2010年7月1日の倒産状況

2010年7月1日の倒産状況です。

北海道釧路市の土木工事「村上建設」は、6月30日付で事業を停止したことが帝国データバンクの調べで明らかになりました。2009年4月期末時点の負債額は約17億700万円。

埼玉県川越市に本拠を置く建築業の「アート住建」は、6月30日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。負債総額は約20億円。

東京都台東区に本拠を置く婦人服の製造販売「サウザー」は、6月29日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。負債総額は約14億円。

東京都新宿区に本拠を置く紙袋製造の「ミツワ紙工所」は、6月25日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。2009年9月期末時点の負債総額は約8億4300万円。

東京都大田区でホテル経営、不動産賃貸の椛蜩c精機(代表者:大山光礎)など2社が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は35億円です。 負債額 負債35億円

愛知県名古屋市の紳士服販売「ヤマヨ洋服」は、6月27日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。2010年1月期末時点の負債総額は約10億6400万円。

岐阜県揖斐川町で土木工事業の森田組が倒産しました。自己破産の申請を行っています。負債総額は1億4,900万円です。

大阪市に本拠を置く木材卸の「大福木材」は、6月29日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約8億円。

広島県三原市で木材・建材販売の中川木材(代表者:中川暉史)が倒産しました。破産手続の開始申立を行っています。負債総額は10億1,000万円です。

徳島県松茂町に本拠を置く仏壇製造の「フジモト」は、6月29日付で徳島地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。負債総額は約18億円。

福岡市に本拠を置く石油製品卸の「寿石油」は、6月30日付で事後処理を弁護士に一任、民事再生法の申請準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約14億円。また、子会社の「寿好海運」も同様の措置が取られ、こちらの負債額は3億円の見通し。

熊本県大津町のコンクリート2次製品製造「協立コンクリート工業」は、6月30日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債額は約9億円。

2010年6月30日の倒産状況

2010年6月30日の倒産状況です。

茨城県 高萩市で土地売買を行っていた第三セクターの財団法人高萩市住宅公社(代表者:草間吉夫)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は46億9,200万円です。住宅着工数の減少によって塩漬けとなる土地在庫が膨らむ事態となり、さらに地価下落が上乗せとなる悪循環に陥っていた。業況については、2002年3月期に約11億1400万円あった事業収益は、2010年3月期には約5000万円まで落ち込んでいた。また、財務的にも2009年3月末時点の借入金は約49億円で、残る資産を処分しても約33億円の債務超過となり、自力での再建は困難として、市が進める行財政健全化の最重要課題となっていた。

千葉県松戸市に本拠を置く中古トラックの販売業の松戸自動車販売は、6月28日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。2010年2月期末時点の負債総額は約14億1200万円。 景気低迷による運送業界の落ち込みが顕著になると、同社の受注は大幅に減少し業績が悪化。代表者の死去に伴い対外的な信用も緩み、これ以上の事業継続は困難と判断したようです。

東京都中央区で ゴルフ場運営の日栄リゾート(代表者:大槻孝)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は276億5,000万円です。近隣ホールとの競合もあって来場者数は落ち込み、2004年1月にはゴルフ場運営事業を他社へ移管、2005年3月期からは会費徴収業務のみ行っていた。

三重県尾鷲市で建設向け石材・骨材卸の潟Zルフ舎(代表者:代表小倉丈治)など2社が倒産しました。事業停止し、自己破産申請の準備を行っています。負債総額は47億2,000万円です。近時は公共工事の減少などから受注が低迷。2007年4月期の年売上高は約12億5600万円まで落ち込んでいた。このため、人員削減などの策を進めてきたが、係争案件に関して多額の損失を計上したことから資金繰りは悪化していた。

広島県尾道市で総合建設の松栄産業(代表者:松若一也)が倒産しました。破産手続の開始申立準備を行っています。負債総額は11億1,000万円です。広島県全域の海砂について採取が禁止、当社売り上げの柱を失う中、平成9年10月に当時の当社代表で、広島県内船海砂採取船主会会長を務めていた松若武士氏が贈賄(申し込み)の疑いで逮捕される事件が勃発し、対外的信用は大きく低下を余儀なくされた。

福岡県北九州市小倉北区で一般土木建築工事の大内田建設(代表者:大内田薫)が倒産しました。事業停止し、自己破産申請の準備を行っています。負債総額は40億円です。リーマン・ショックの影響によるマンション業界の不振から受注が減少して、2009年7月期には年売上高は約56億5500万円に落ち込んでいた。2010年5月には、虚偽の決算書を福岡県に提出したとして建設業法違反の疑いで代表と取締役が福岡県警から逮捕される事態が発生。さらには6月25日には建設業許可を取り消されたこともあって、事業継続を断念、今回の事態となった

編集後記
世の中には必ず幸せになる法則があります。斎藤一人幸せをよぶ魔法の法則に書かれていることを実行すれば、だれもが幸せな毎日を送ることができるのです!―日本一のお金持ち直伝、人生も仕事もうまくいくようになるコツを紹介します。「顔に“つや”を出す」「笑顔で感じがいいだけで出世する」「天国言葉、きれいな言葉だけを使う」など、一度聞いたら二度と不幸になれないという、簡単にして効果抜群の法則。

と紹介されていますが、540円だけ騙されてみても悪くはないのでは。

2010年6月29日の倒産状況

2010年6月29日の倒産状況です。

群馬県吾妻郡東吾妻町の水出興業梶i代表者:水出準一)が倒産しました。破産手続の申請を行っています。負債総額は5億円です。官需縮減など事業環境は厳しく、近時の売上高は20年期約5億1,600万円、21年期約4億8,600万円と弱含みに推移。妙味薄の展開が続く中、借入金の負担も重くこれ以上の事業継続も困難となった模様。

東京都江東区で「GXロケット」開発、運用を行っていた潟Mャラクシーエクスプレスが倒産しました。特別清算開始決定受けています。負債総額は229億200万円です。 経済不況化で衛星打ち上げ需要は低迷しており、開発計画の大幅な遅延により開発コストも高騰。完成には当初計画比で3倍に達する更なる追加投資が必要とされたが、行政刷新会議の事業仕分け作業を受けて計画の「廃止」を要求され、2009年12月に内閣官房に新設された宇宙開発戦略本部が開発計画の一部中止を決定。 これにともない、当社も3月21日開催の株主総会で解散を決議し、今回の措置となった。

大阪市に本拠を置く「サン工芸印刷」は、6月25日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約15億円。近年は競争激化による受注単価の下落で収益が落ち込むと、景気低迷の影響もあり売上はピーク期の3分の2程度まで減少。今後も業績回復は見込めないと判断、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

2010年6月28日の倒産状況

2010年6月28日の倒産状況です。

東京都港区西新橋に本拠を置くゴルフ場運営管理の「P・T・C」は、6月16日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債額は13億7200万円以上の見通し。景気低迷の影響からゴルフ場の売上が落ち込むと同社の業績も悪化。買収時の資金調達先に対する弁済が滞るなど資金繰りも逼迫し、2009年11月に債権者より破産を申し立てられ今回の事態に至ったようです。

東京都千代田区で給与計算業務の潟Wャックアカウンティングが倒産しました。特別清算手続き開始決定受けています。負債総額は170億2,000万円です。2000年9月中間期のジャック・ホールディングス鰍フ決算発表では、同社が当社に200億円の貸付を行うなど密な関係となっていたが、2001年6月にジャック・ホールディングス鰍フ不明瞭な融資事件で業務上横領容疑で同社の会長、社長が逮捕された事件に当社が関与していたことが明らかになっていた。その後、親会社グループの再編に伴い2009年9月30日の株主総会で解散を決議していた。

東京都新宿区に本拠を置く海外アパレルブランドの輸入卸販売業「ユーインターナショナルオフィス」は、6月16日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債額は約6億円。消費不況による販売の落ち込みや、ファストファッションなど低価格品の台頭で業績が悪化すると、2009年12月には事業を停止し、遂に今回の措置となったようです。

静岡県浜松市で金属製品の表面処理を手掛ける「伸勢産業」は、6月25日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約17億円。景気低迷によるバイク販売の落ち込みで受注が大幅に減少すると、工場建設時の借入金が資金繰りを逼迫。

岡山県井原市の採卵養鶏業「井原ファーム」は、6月21日付で岡山地方裁判所・倉敷支部へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。債権者73名に対して負債額は約15億3000万円。長きにわたり資金繰りに困窮していたことに加え、近年の資金的な後ろ盾となっていた飼料メーカーからサポートが受けられなくなり状況は逼迫。

2010年6月26日の倒産状況

2010年6月26日の倒産状況です。

東京都中央区新富に本拠を置く商業施設開発の「アゴラ」は、6月21日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。負債総額は債権者約70名に対して約10億400万円。景気低迷による出店需要の落ち込みで受注が大幅に減少すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫。また、過年度の粉飾決算が明るみに出たことで信用も失墜し、やむなく今回の措置に至ったようです。

愛知県名古屋市に本拠を置く電気配線工事の「中日電気産業」は、6月21日付で名古屋地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。関係会社の電気設備機器卸「プロスパーシステムズ」も同様の措置が取られ、負債総額は2社合計で約10億6000万円。主要取引先の経営破綻で1億円規模の焦げ付きが発生したほか、景気低迷による建設需要の落ち込みで受注は大幅に減少。これ以上の事業継続は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

奈良県五條市に本拠を置く土木建築の「秋本建設」は、6月24日付で奈良地方裁判所・五條支部へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。民事再生申請時の負債総額は約21億円。なお、関係会社の「旭登興業」も同様の措置が取られ、負債額は約1億7700万円。公共工事の縮減により受注が大幅に減少したことに加え、工事代金の回収遅延などから資金繰りが悪化。営業所の閉鎖をはじめとするリストラ策で生き残りを目指したものの、業況は悪化の一途をたどり遂に今回の措置となったようです。

編集後記
フツーに働きながら涙の節約生活→完済850日
人気サイト“三十路女の日々サバイバル”が本になった!お水に走ることもなく、地道な努力で乗りきったサクセスストーリー。

三十路女の借金返済days

節約美容と節約自炊は参考になりました。楽しく節約したいですね。

2010年6月24日の倒産状況

2010年6月24日の倒産状況です。

北海道札幌市に本拠を置く分譲マンション販売の「穴吹工務店札幌」は、6月15日付で札幌地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債額は約9億3000万円。グループ中核の「穴吹工務店」が2009年11月に会社更生法の適用を申請したことで信用問題が表面化。単独での事業再建は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

東京都港区でゴルフ場経営の鞄総カントリークラブ(代表者:桐谷重毅)が倒産しました。再生計画案否決され、会員より会社更生法申し立てられています。負債総額は128億円です。スポンサーの選定経過を含め経営に不満を持つ会員によって「南総CCを守る会」が結成される事態となり、再生計画案に反対する活動を展開。6月23日開催の債権者集会で再生計画案が否決され、今後、管財人主導による再建を行うべく「南総CCを守る会」所属の有志19名が会社更生法の適用を申請した。一方、鞄総カントリークラブ側は、再度の民事再生申し立てを検討するとしている。

東京都目黒区に本拠を置く金属プレス加工の「ヤマイチ」は、6月18日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。負債額は約8億9000万円。取引先の生産拠点が徐々に海外へ移転したことで受注が減少すると、売上はピーク期の半分程度まで落ち込み業績が悪化。リストラ策による規模縮小で生き残りを懸けたものの、資金繰りに行き詰まり今回の措置に至ったようです。

神奈川県横浜市港南区で土木建築工事の日成管財鰍ェ倒産しました。特別清算開始決定受けています。負債総額は47億円です。公共工事削減や競争激化で受注不振が続いたほか、関連会社への貸付や自社プロジェクトの宅地造成にともなう借り入れ負担で収益が圧迫され、大幅な債務超過に陥っていた。そのため、減資や金融機関支援を得て再建に取り組んだところ、債務超過は解消したものの売り上げ減少が続いて、2008年11月期の年売上高は約32億2200万円まで落ち込んでいた。その後は資産売却や段階的な人員削減でしのいでいたが、主力のマンション建設受注が大きく落ち込んでいたうえ、多額の借り入れ負担が重荷となっていた。このため、2009年10月1日付けで会社分割し、現商号に変更。3月31日の株主総会で解散を決議していた。

沖縄県沖縄市で沖縄市が39.5%出資の第三セクターの沖縄市アメニティプラン梶i代表者:島袋芳敬)は6月12日開催の株主総会の決議により解散し、今後、特別清算を申請する予定となった。負債総額は平成22年3月期末で約39億7200万円。キーテナントのスーパーが開業4ヶ月で撤退後、キーテナント不在が長期に亘り、集客の低下で他店舗も撤退が相次いで13年3月期の売上高は1億3583万円まで低下。14年3月期中に賃料の3割を占める大型家電量販店が入居して15年3月期の売上高は2億621万円に増加。
その後、コールセンターやパソコンスクール等の入居もあって収益は19年3月で1782万円、20年3月期で2477万円と黒字転化していたが、20年に家電店が撤退するなどで入居率は60%前後に留まり21年3月期の売上高は再び1億円台に低下、2億5780万円の赤字に転落。22年3月期も減収で3245万円の欠損を出し27億円の債務超過にも陥り、賃貸料収入で借入金を返済する事ができず、今後の方向性も厳しいとして解散に至った。

編集後記
経営品質の向上(上品なおもてなしをすること)をいかに取り組むか、望月広愛先生がJアートレストランで2005年経営品質賞を受賞された際の取組み。従業員の皆さんが受けたお客さまからの「ありがとう」の言葉や、互いに助け合う社員にカード賞を出す望月社長。お互いに褒めあう風土をつくり、他社がマネできない企業風土・人づくりでエクセレントな企業にし、他社の追随を許さない強さを身につけるには。実践の中で、経営品質の8つの引き出しを上手に定義・整理しながら実務に落とし込んだ先の結果がこの1冊に現れています。組織変革を取り組む際の参考書としては最高の1冊。

「ありがとう」の力

2010年6月22日の倒産状況

2010年6月22日の倒産状況です。

東京都足立区で給水タンク・ポンプ等製造販売の轄イ山製作所(代表者:佐山公則)が倒産しました。事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は14億9,600万円です。現社長の先物取引による損失発生や数年前の代表取締役2名体制時の内紛などで信用面は低下し、一部取引先の撤退や取引条件の変更要請で、資金繰りも悪化していた。

東京都北区の自動車販売および修理業「赤羽カーサービス」は、6月4日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債総額は約10億円。景気低迷による自動車不況の影響で販売が落ち込むと、取引先に対し焦げ付きが発生するなど資金繰りが悪化。やむなく事業継続を断念し、今回の措置となったようです。

愛知県名古屋市東区で包装用品販売の中京ニックス梶i代表者:二村勝美)が倒産しました。破産手続の開始申立準備を行っています。負債総額は46億円です。昨年あたりから薔薇(バラ)や船舶の中古クレーンなど、中京ニックス鰍フ商売とはおおよそ無関係と思われる手形が市中金融筋で散見されるようになり、注目を集めていた。

大阪市に本拠を置く婦人服製造卸の「ルイペリエ」は、6月21日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約5億円。消費不況による売上の落ち込みや、価格競争激化による収益性の悪化で資金繰りが逼迫。これ以上の事業継続は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

兵庫県伊丹市で照明器具製造の丸善電機梶i代表者:善積弘明)が倒産しました。民事再生の手続開始申立を行っています。負債総額は45億円です。サブプライムショック以降の景気低迷のあおりで業績は好転せず、自力での再建を断念した。

編集後記
今は夜明け前。暗黒の時代の終わり、のはじまりです。そのときには、学ばなくてはならないことがあるのです。その学びをみんなが終えたら朝日がのぼり、不況も直ります。それは、まさしく「日の丸」の時代、日本の時代がくるのです─こんな考え方があったのか!目からうろこがゴロゴロ落ちる。斎藤一人プレミアムCD付。

斎藤一人この不況で損する人この不況で得する人

よく考えると当たり前と思えることが書いてあるのですが、それがなかなかわかっていても実行できない。
この本は、わかりやすくそれを後押ししてくれます。
楽しく人生を過ごすのには、しっかりとした道徳が必要だと感じました。

2010年6月21日の倒産状況

2010年6月21日の倒産状況です。

岩手県奥州市の砕石製造「佐公砕石」は、6月21日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約8億円。景気低迷による公共工事の縮減や、競争激化による収益の落ち込みで資金繰りが悪化すると、決済難から事業継続が困難となり、遂に今回の措置となったようです。

東京都豊島区に本拠を置く貸金業の「フォーメイト」は、6月10日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債額は約10億8200万円。2009年には「フルキャストHD」が全株式を売却し資本関係を解消すると、約14億円におよぶ債権を別会社へ譲渡したことが判明。
同社はグループ離脱の影響から現商号へ改称し、当該会社と支払いに関する協議を続けたものの、難航の末に合意できず、4月30日付で債権者に破産を申し立てられ、遂に今回の措置となったようです。

神奈川県横浜市中区で不動産業者のニッケン建設梶i代表者:荒川鉄男)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は13億円です。バブル崩壊により業況は暗転、在庫及び借入金の負担が重圧化するなど業績は悪化。商品販売等に注力するも現況はなお厳しく、昨年末頃には事実上、事業を停止するに至っていた。

三重県紀北町の造船業「長島造船」は、5月6日付で津地方裁判所・熊野支部より特別清算の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債総額は約22億円。 海運市況の悪化で受注が伸び悩むと、売掛金の回収遅延から運転資金を借入金に頼り資金繰りが逼迫。そんな折、事業継続を目的として「新長島造船」を新設し事業を譲渡すると、自らは清算目的会社として事後処理を続け、2010年1月に解散を決議し今回の措置に至ったようです

兵庫県神戸市に本拠を置く産業廃棄物処理の「神戸ポートリサイクル」は、6月17日付で神戸地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。負債総額は約10億円。設立当初より収益面は厳しく推移していたことに加え、前代表が代表を兼務していた会社が経営破綻したことで資金の後ろ盾を失い経営が悪化。その後も別グループ傘下で事業継続を目指したものの、市況の悪化から単独での再建は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

編集後記
この本で「あなたの勝ち」が決定します!「1日1ページ」で奇跡が起きる「伝説の名言集」。

斎藤一人幸せの名言集

どのページも良い言葉ばかりが書かれてあります。毎日一ページずつめくって、その日の言葉を読んで元気をもらっています。

2010年6月17日の倒産状況

2010年6月17日の倒産状況です。

北海道網走市に本拠を置く不動産賃貸の「北海ビル」は、6月11日付で札幌地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し倒産したことが明らかになりました。負債総額は約10億4000万円。景気低迷による入居テナントの撤退や賃料収入の減少で経営が悪化すると、ビル取得による借入金が資金繰りを逼迫。単独での経営再建を断念し、遂に今回の措置となったようです。

青森県平内町で土木工事業の国土社(代表者:斎藤一志)が倒産しました。事業を停止して破産申請の準備に入っています。負債総額は12億円です。青森県では、今年に入って10億円を超える大型倒産は3件目になります。公共工事減少や破綻(はたん)した系列企業の不良債権処理などで大幅赤字に陥り、支払いの多くは前金決済を強いられるなどしていた。

群馬県伊勢崎市で自動車部品製造の関口精機梶i代表者:志村光久)が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は40億円です。 基本給カットも含めた様々な経費の節減に注力したものの、景気回復に力強さは見られず、業況は伸び悩みを見せていたことから自主再建を断念し、今回の措置となった。

埼玉県東松山市で土木工事業者の滑ヨ根産業(代表者:関根秀男)が倒産しました。事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は8億3,000万円です。市況悪化を背景に以降の売上高は反落、21年期は約8億3,900万円にとどまるなど業況は軟調に推移。妙味薄の展開を強いられる中、財務面においては長短借入金、支払手形に依存する厳しい運営が続いていた。

愛知県名古屋市に本拠を置く住宅機器設備卸の「祖父江産業」は、6月16日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債総額は約9億円。景気低迷による受注の減少や、改正建築基準法による工期の遅れで業績が悪化すると、借入金が資金繰りを逼迫し事業継続を断念、遂に今回の措置となったようです。

兵庫県神戸市に本拠を置く老舗の建築業者「上田建設工業」は、6月14日付で事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。負債額は約5億5000万円。景気低迷による受注減や、競争激化による単価の下落が響き業績が悪化。資金繰りの行き詰まりから決済難に陥ったことで、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

編集後記
口ぐせについての非常に素晴らしい本です。自分も千回となえて、コップの水をきれいにしたいです

斎藤一人の絶対成功する千回の法則

大ベストセラー、待望の文庫化!累積納税額ダントツ日本一、12年連続高額納税者番付(総合)トップ10入りの秘密を探ると、「幸せだなあ」と1000回つぶやくことなど、誰でもできる習慣がいっぱい!ほんのちょっと生活態度を変えるだけで、「お金と健康と幸せが雪崩のようにやってくる」知恵が満載、大金持ちになるバイブル。

2010年6月16日の倒産状況

2010年6月16日の倒産状況です。

群馬県高崎市でパン製造販売会社のフーケが倒産しました。自己破産の申請準備に入っています。負債総額は5億8,000万円です。2002年1月期には約12億6,300万円の売上高を計上した。積極的な店舗展開が裏目に出て不採算店舗が増加。店舗の大幅削減など経営再建策に取り組んだが、債務超過を解消できず、10年1月期の売上高は約8億3,500万円に低下。業績回復の見通しが立たず、事業継続を断念した。

東京都中央区で老舗の貿易商社の小倉貿易梶i代表者:田邉順三)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は100億円です。2008年3月期も年売上高約204億3900万円を確保していたが、その後の世界的な不況の影響から、家電、自動車、建設業界向けの特殊紙の需要が大きく落ち込んだほか、国内部門での繊維部門の落ち込みから、2009年3月期の年売上高は約190億700万円にとどまっていた。
こうしたなか、今月の決済が困難となったことで今回の措置となった。

東京・赤坂に本拠を置く老舗印刷業の「技報堂」は、6月7日に本社事務所を閉鎖し、9日付で債務整理を弁護士に一任したことが帝国データバンクの調べで明らかになりました。2009年4月期末時点の負債総額は約13億4700万円。景気低迷やインターネットの普及による出版不況の影響で受注が大幅に減少すると、設備投資などの借入金により同社の資金繰りは逼迫。債権者に対し返済猶予を要請するも、必要数の同意が得られなかったことで決済難に陥り、やむなく今回の措置に至ったようです。

京都市左京区の宿泊施設「旅館美津濃」は、6月4日付で京都地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債総額は約3億円。レジャーの多様化に加え景気低迷による旅行者の減少で売上が落ち込むと、資金繰りの悪化から京都市による不動産の差し押さえ設定がなされるなど信用が失墜。今後も業績回復が見込めないと判断、5月30日に事業を停止し今回の措置に至ったようです。

大阪府大阪市北区で不動産コンサルティングほかの潟fィースリー(代表者:中谷雅一)が倒産しました。破産申請を予定しています。負債総額は55億円です。以前から多額の借入金を調達し、不動産開発資金として充当。収益マンションや一戸建分譲用地などを多数購入していた中、リーマン・ショック発生に伴う不動産市況の急激な悪化で、21年5月期は年商約14億円にまでダウン、資金繰りも逼迫した。その後も厳しい状況が継続、市況も依然として好転しなかったことから、先行きの見通しが立たないと判断し、今回の措置を採った。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。