2010年10月13日の倒産状況

2010年10月13日の倒産状況です。

東京都港区で郵政グループの宅配便業者のJPエクスプレス梶i代表清算人:藤野利行他1名)が倒産しました。特別清算の開始決定を受けています。負債総額は681億4900万円です。統合を見込んで設備拡張を進めたものの、取り扱い個数が旧ペリカン便のものだけにとどまったため設備過剰となり、2009年3月期の最終損益は約12億1400万円の赤字、翌2010年同期の赤字額は約599億8500万円に膨らみ、累積損失は約612億円に達していた。

東京都新宿区でゴルフ場経営の鰹ャ田原城カントリー倶楽部(代表者:吉崎弘治)が倒産しました。更生手続き開始決定受けています。負債総額は70億円です。近年は、来場者数こそ下げ止まったものの、収益面では赤字が続くなど厳しい経営状況が続き、預託金償還問題を抱えていた。
こうしたなか、8月10日に会員によって会社更生法の適用を申し立てられ、八木弁護士が調査委員に選任され、9月3日に同地裁より保全管理命令を受けていた。

東京都港区でブランド「KariAng(カリアング)」を展開するアパレルメーカーの潟香[カスターが倒産しました。破産開始の決定を受けています。負債総額は調査中です。急激な出店攻勢から一般管理・販売費が膨らみ、さらに販路拡大に伴う不良債権の発生などで貸倒償却が重なり収益は伸び悩んでいた。今年に入り新規出店を抑制し収益改善を目指していたが、消費不振の影響を受けて販売不振に陥り資金繰りが逼迫、業績回復の見通しが立たないことから事業継続を断念し今回の措置となった。

東京都葛飾区でとび・土工、機械器具設置工事業者の竹ノ谷運輸求i代表者:竹ノ谷二郎)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は12億円です。近時の需要環境は厳しく、翌19年期は売上高約15億9,400万円に対して約1億9,600万円の最終赤字を余儀なくされるなど業況は悪化。こうした中、同期決算と同時期には新設分割による運送事業承継の公告を行うに至っていた。

神奈川県横浜市都筑区でとび・土工、土木工事業者の東邦ロード梶i代表者:岩見眞人)が倒産しました。事業を停止し、事後処理を弁護士に一任しています。負債総額は7億8000万円です。官需縮減の影響を避け得ず売上高は漸減、20年期は約8億7,200万円(完工内訳は官公庁元請3.7億円、民間元請3.1億円、同下請0.7億円)に停滞するなど業況は軟調に推移。翌21年期は10億円台に復帰したものの、財務面においては完工未収、支払手形、長期借入金への偏重をみせるなど多忙な運営状況となっていた。

大阪府大阪市中央区で不動産賃貸の潟Eエムラ興発(代表者:上村大史)が倒産しました。会社更生法の適用を申請しています。負債総額は91億6900万円です。 バブル崩壊により所有不動産の価値は下落し、不動産購入資金を金融機関からの借入で賄っていたことで有利子負債は膨張、財務面は債務超過の状態が続いていた。このため、2003年には債務譲渡や債務免除を求めて特定調停を申し立て、さらに所有不動産の売却を続けてきた。その後もリストラに努めていたものの、2009年3月期には年収入高約4億円まで落ち込み、ここにきて今後の見通しが立たないことから会社更生法による再建を図ることとなった。

編集後記
北海道洞爺湖サミットの会場にもなった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」の社長である著者が、ホテルで実践しているサービスとその哲学を披露する。例えば、「客室だけを売ることはしない」。客室にこもり切りのお客は外へ引っ張り出し、強引に背中を押してさまざまなことを体験・体感してもらうのだという。多くのホテルとは一線を画すいくつもの事例から分かるのは、心を込めるだけではサービスの粋を超えないという考え方だ。真のホスピタリティがつかめる一冊だ。

ホスピタリティ

私のホテルの秘密のサービスを公開しましょう。2008年「サミット」会場『ザ・ウィンザーホテル洞爺』のサービスを紹介しつつ、そのと哲学を語る。

東日本 2010年度上半期の倒産状況

東日本 2010年度上半期の倒産状況

全国 2010年度上半期の倒産状況
4─9月期の倒産、負債総額は前年同期比+10%=商工リサーチ
東京商工リサーチが8日発表した4─9月期の全国企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同期比15.2%減の6555件、負債総額は同10.5%増の2兆7673億円だった。
件数は減ったものの、日本振興銀行や武富士(8564.T: 株価, ニュース, レポート)などの大型倒産を受け、負債総額が増えたのが特徴。
日本振興銀行(民事再生法)の負債総額は6805億円、武富士(会社更生法)は4336億円で、2社だけで4─9月期の負債総額全体の4割を占めた。
武富士のほか上場企業で倒産したのはマンション分譲のプロバスト(民事再生法)など5件で、件数は前年同期と同じだった。
倒産件数は全体として減少したが、商工リサーチはこれについて「景気対応緊急保証制度」や「中小企業金融円滑化法」などの金融支援の効果が出ているためと分析した。
ただ、倒産の原因は、販売の不振により売掛金の回収が困難になる「不況型倒産」と称されるケースが件数ベースで82%と最も多かった。
一方、9月単月の倒産件数は前年同月比4.5%減の1102件、負債総額は同4.5倍の1兆4180億円。9月に日本振興銀行と武富士が重なったのが主因。件数が前年同月比で減少するのは14カ月連続となった。

秋田県 2010年度上半期の倒産状況
東京商工リサーチ秋田支店が発表した2010年度上半期(4〜9月)の県内企業倒産状況によると、倒産件数は前年同期比30・8%減の36件で、04年上期(30件)以来の低水準となった。
負債総額は同16・0%増の50億5700万円。10億円を超える大型倒産はゼロだったが、前年同期に1件だった3億円以上の中型倒産は2件発生。一方、1億円未満の倒産件数は18件で、前年同期(37件)より半減した。
業種別では建設業が最多の17件(前年同期17件)、次いで製造業8件(同6件)、卸売業6件(同6件)など。原因別では、販売不振が33件と全体の91・7%を占めた。次いで、累積赤字など既往のしわ寄せが2件、放漫経営が1件だった。

栃木県 2010年度上半期の倒産状況
東京商工リサーチ宇都宮支店が5日までにまとめた2010年度上半期(4〜9月)の県内企業倒産整理状況(負債総額1千万円以上)によると、倒産件数は前年同期比12件(16・9%)増の83件、負債総額は同15億700万円(6・0%)減の235億9900万円だった。
負債額10億円以上の大型倒産は5件で前年より2件増えたが、前年1件あった100億円以上の超大型倒産がなく、負債総額は減少。一方、3億円以下の小口倒産が多発し件数は増加した。件数は平成に入って6番目、総額は18番目の多さ。
業種別に見ると、建設業が7年連続で最も多く28件(前年比5件増)。次いでサービス業が24件(同6件増)、製造業が14件(同3件減)、卸売業が10件(同2件増)、小売業が7件(同2件増)だった。
9月単月の倒産件数は前年同月比8件(80・0%)増の18件、負債総額は同37億2千万円(676・4%)増の42億7千万円。製造業の倒産が7件と目立った。
同支店は「全国では倒産件数が減少基調だが、県内では沈静化の兆しが見えない」とした上で、今後について「円高や株安による日本経済のダメージが深刻化する中、今後も楽観視できない状態が続く」と分析している。

茨城県 2010年度上半期の倒産状況
帝国データバンク水戸支店は本年度上半期(4月1日から9月末)の県内企業の倒産状況をまとめた。負債額1000万円以上で法的整理による倒産は80件と、前年同期より21・6%減り、負債総額も819億4800万円で4・4%減少した。
負債10億円以上の大型倒産は、破産手続き開始の申し立てをしている県住宅供給公社(負債額約523億円)や、高萩市住宅公社(同約47億円)など四件だった。
業種別の件数では、建設業が24件と最も多く、小売り16件、製造15件と続く。負債額5億円未満が全体の約9割を占めており、同支店は「長引く不況で体力を消耗した小規模企業の倒産が多発した」としている。

編集後記
人間は
教えたり
教えられたりすれば
本当に何でもできるんです。

だから苦しいときは
人に聞いてください。

 斎藤一人著『変な人の書いたツイてる話』101頁

自分のことを考えてみると、すべてを自分で考えて良いアイデアを出して行動しているものよりも、人のやっていることや人が考えていることを参考にして、自分なりにアレンジして行動しているものが圧倒的に多いことに改めて気付きました。

いまの生活においても斎藤一人さんの考え方を中心にして、多くの人から学んだことを参考にして実践しながら、少しづつ修正を加えて行動しているのです。

自分では本当に苦しいことはなかなか人に言ったすることが出来ない部分がたくさんあることに気付きましたね。たとえば本当にお金がなくなったときには、プライドがあったりしてなかなか口に出すことができない場合が非常に多いような自分だと思っています。

今後は、本当に苦しいときこそ多くの人に聞いてもらい、教えてもらう努力をしたいと決めました。さらに、自分に何かの相談があった時には出来るだけ相手の立場に立って解決策が見つかるように協力してあげたいものです。

「苦しいときは、人に聞きましょう。」

簡単な言葉ですが、実際に行動するのは難しい部分がありますよね。でも、自分の殻を打ち破って一歩でも前に進むようになりたいものです。

西日本 2010年度上半期の倒産状況

西日本 2010年度上半期の倒産状況

東海3県 2010年度上半期の倒産状況
帝国データバンク名古屋支店が7日発表した東海3県の2010年度上半期(4〜9月)の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は502件で、法的申請ベースで統計を取り始めた05年以降で最多となった。
このうち負債10億円以上の倒産は、ゴルフ場経営の鳴海カントリー倶楽部(名古屋市緑区)が57億円、繊維卸の平野芳(同市中区)が54億円、家具小売りのタキソウ(愛知県豊田市)が47億円など27件。09年度と08年度各上半期の20件を上回った。
業種別では、マンションや戸建て住宅の販売不振で、「建設」が前年同期比28・1%増の146件となった。自動車を中心とした「製造」は同4・2%増の99件だった。
負債総額は、100億円を超える大型倒産がなく、同20%減の1306億円だった。

香川県 2010年度上半期の倒産状況
帝国データバンク高松支店が7日発表した2010年度上半期(4〜9月)の香川県内の企業倒産集計(負債額千万円以上、法的整理による倒産が対象)によると、倒産件数は24件で前年同期比56・4%減と半減。現在の集計方法になった05年4月以降、05年度上半期と並んで過去最少タイとなった。企業倒産は、本年度に入り、エコカー補助金や子ども手当など政府の景気刺激策が内需関連業種を下支えしたほか、中小企業金融円滑化法が資金繰りを助け、沈静化している。
負債総額は同80・3%減の大幅減となる61億200万円。負債20億円以上の倒産はなく、倒産の小規模化が顕著で、3年半ぶりに負債総額が100億円を下回った。今後の見通しについて、同支店は「中小零細企業は需要回復の遅れと競争激化で体力を消耗し、急速な円高は外需関連業種に大きな打撃となっている。『倒産予備軍』の動向次第では倒産件数が増加する可能性もある」としている。
業種別では、小売業が7件で、建設業の6件を抜いて初めてトップになった。以下、サービス業4件、製造業3件、卸売業、不動産業各2件だった。
主な原因別の内訳では、販売不振が17件、売掛金回収難、不良債権の累計の各1件を加えた「不況型倒産」が8割を占めた。従業員数の規模別では、4人以下が17件、5〜19人が6件、20〜49人が1件だった。
9月単月の倒産件数は1件にとどまり、現在の集計方法になって以降、最少を記録。前年同月比では90・0%減の大幅減。負債総額は同97・8%減の1億2000万円だった。


高知県 2010年度上半期の倒産状況
今年度上半期(4〜9月)の県内企業倒産(負債総額1000万円以上)は件数、負債総額共に過去10年間で最少だったことが、信用調査会社「東京商工リサーチ」高知支店(高知市本町4)の調べでわかった。
倒産は26件で、38件だった前年同期から12件減(68・4%)。負債総額は同26億6900万円減の30億3600万円(53・2%)だった。業種別では、建設業11件▽卸売業6件▽小売業5件▽サービス業2件▽製造業、不動産業各1件。原因別では販売不振が14件で最多だった。
最大は、ホテル「ホリデイ・イン高知」やレストラン「グドラック」などを経営していた「土佐南国観光開発」(南国市)。8月23日に特別清算の開始を申し立て、12億5000万円の負債総額を抱えて倒産した。10億円以上の倒産は、今年1月に倒産した「ミネルバ」(香南市)以来8カ月ぶり。
返済猶予など政府の金融政策により、倒産動向が低水準となったという。今後の見通しについて、同支店は「政策効果の息切れ感はぬぐえず、県内中小企業の体力の消耗も顕著」と分析。9月末の決済が不調に終わった企業も散見されるとし、「倒産動向がこのまま低水準で推移するとは考えがたい」としている。

九州・沖縄8県 2010年度上半期の倒産状況
九州・沖縄8県の平成22年度上半期の企業倒産は、430件(負債総額773億8600万円)で、件数は昭和48年上半期(410件)以来の低水準となったことが7日、東京商工リサーチ福岡支社のまとめで分かった。同支社では「昨年12月に施行された金融円滑化法などの効果」と分析している。
前年度上半期との比較では、件数で23・6%、負債総額は52・0%、それぞれ減少した。負債50億円以上の倒産はなかった。
県別にみると、福岡が185件で最多、次いで熊本の48件だった。宮崎、鹿児島は3年連続、他の6県は2年連続で減少した。
業種別では、建設業が162件で、全体の4割近くを占めたが、2年連続で前年同期を下回った。同支社では「公共工事の前倒し発注の恩恵を受けて減少した」とみている。
倒産原因では、販売不振や売掛金が回収できなかった「不況型倒産」が342件と目立つ。全体に占める構成比79・5%は過去最高だった。
今後の見通しについて同支社は、「一層の公共工事減少など、建設業の経営環境は厳しさを増す。倒産件数が上昇に転じる可能性もある」としている。

編集後記
「感謝の多い人」は絶対に成功する。
そして「いつも感謝できる人」になれば
人生が全部うまくいく。
何をやってもトントンうまくいく。

 斎藤一人著『人生が全部うまくいく話』4頁

私の場合はそれほどうまく行っていないとは思ってはいませんが、決してトントンうまく行っているとは決して言えませんね。

それは感謝が少ないからでしょうか?家族に感謝し、お客さんに感謝をし、売っている商品に感謝をし、取引先に感謝をしているつもりですが、まだまだ態度に表していないのでしょうか?

斎藤一人さんに言わせるときっと、感謝をするのであれば心だけで感謝をするのではなく、態度や言葉で感謝を表現しなければならないと言うと思いますね。

私の場合は、態度や言葉での感謝が少ないのではないかと、今反省をしているところです。もっともっと感謝の態度と言葉を増やして行きます。

日々の生活の中で感謝をすることの大切さを教えていただいた今回の斎藤一人さんの名言でした。

ここまで読んでくれたあなたに心から感謝をします。あなたによきことが雪崩のごとく起きます。

東日本 2010年9月の倒産状況

東日本 2010年9月の倒産状況です。

全国 2010年9月の倒産状況
10月8日(ブルームバーグ):民間信用調査機関の東京商工リサーチが8日発表した9月の全国企業倒産状況によると、倒産件数(負債額1000万円以上)は前年同月比4.6%減の1102件と1年2カ月連続で減少した。同社は発表資料で、政府による企業向け金融支援などの効果が続いているとの見方を示した。
一方、負債総額は1兆4180億2500万円で、同約4.6倍。日本振興銀行、武富士の大型倒産で全体の約8割を占め、9月としては戦後5番目の規模となった。
同時に発表された今年度上半期(4−9月)の倒産件数は前年同期比15.3%減の6555件。負債総額は同10.6%増の2兆7673億9500万円だった。

山形県 2010年9月の倒産状況
民間信用調査機関「東京商工リサーチ山形支店」によると、県内の9月度の倒産件数(負債総額1千万円以上)は4件で、前年同月比マイナス66・7%と大幅に減少した。9月の単月としては、平成に入ってから最少の件数となった。
負債総額も9億2100万円と、9月単月では過去10年間で最も少なく、平成に入ってからでも5番目に少なかった。原因別では4件すべてが「不況型倒産」で、うち3件は中小零細企業が占めた。負債総額10億円を超える倒産は15カ月発生していない。

群馬県 2010年9月の倒産状況
東京商工リサーチ前橋支店は9月の県内企業の倒産状況をまとめた。負債額1000万円以上の倒産件数は12件で前年同月比5件減となった。負債総額は13億3700万円で、ゴルフ場の大型倒産(負債額234億円)があった前年同月に比べ249億6100万円減少した。
業種別では▽サービス業5件▽建設業3件▽製造業と小売業各2件。原因別では▽販売不振7件▽放漫経営2件▽運転資金の欠乏2件▽赤字累積1件。
負債総額は今年に入り、7月(9億800万円)に次ぎ2番目に低い水準。負債額10億円以上の大型倒産は3カ月連続で発生しておらず、12社のうち10社が負債額1億円未満の小規模倒産だった。
同支店は「デフレや消費低迷に伴う売り上げ減少が小規模企業に大きなダメージを与えている。依然、実体経済は好転しておらず、中小・零細企業での倒産増加が懸念される」と分析している。

神奈川県 2010年9月の倒産状況
東京商工リサーチ横浜支店が6日発表した9月の県内企業倒産件数は64件(前年同月比12・3%増)で、8カ月ぶりに前年を上回った。9月としては過去5年間で最多。負債額は124億8600万円(52・7%増)で、3カ月ぶりに100億円を突破した。
建設業やサービス業の倒産が増加した。建設業は全体の3分の1に当たる23件を占めており、同支店は「公共工事の減少や民間工事の不振が続いたため、資金繰りが悪化したのでは」とみている。
サービス業も前年同月より6件多い16件。消費マインドの冷え込みを背景に、小規模な飲食店や生活関連サービス業者の倒産に歯止めがかからない。
好調に推移してきた製造業はエコカー補助金の終了や円高など勢いを弱める材料が出ており、「今後は予断を許さない状況。倒産件数の押し上げが懸念される」(同支店)としている。

山梨県 2010年9月の倒産状況
信用調査会社の東京商工リサーチ甲府支店によると、9月の県内企業の倒産件数(負債額1000万円以上)は7件(前年同月比3件増)で、負債総額は4億4000万円(同173億1700万円減)だった。
大型倒産がないため負債総額は低水準だが、同支店は「零細企業の息切れ的な倒産が増えつつある」みている。
資本金5000万円以上の企業はなく、従業員数もすべて10人以下の中小・零細企業だった。
今後について同支店は「円高やエコカー補助金の終了など景気の下押しリスクを抱えており、予断を許さない」としている。

編集後記
あなたに起きた問題は
あなたに解決してもらうしかないんです。

 斎藤一人著『変な人の書いたツイてる話』60頁 

ただし「困った問題は起きない」と斎藤一人さんが言っていますので、必ず解決できる問題ですから安心してください。
ただし、解決方法にも色々あって上手い解決方法になるか、あまり上手くない解決方法になるかは全く別問題ですから気をつけましょうね。

ところで、今回の斎藤一人さんの名言は、誰かに相談されたときに解決して欲しいと依頼されたものらしいですが、相談について参考になる意見は斎藤一人さんも言えるでしょうが、斎藤一人さん自身が解決してくるわけではないのですよね。

結局、問題が起きた場合には問題を起こしたあなたが解決するしかこの世には方法が残っていないということです。

一番悪いのは、問題が起きた時に逃げてしまって、時間稼ぎをしているうちにウヤムヤで終わらそうという魂胆でしょうね。一見問題が解決したかのように思ってみたところで、実は何ひとつ問題が解決していないのですから、いつかあなたに問題が帰ってきるはずです。

その時には、さらに大きな問題になっているかも知れません。問題が起きたら出来るだけ早く、問題が小さいうちに解決するようにしましょう。

問題を先送りしてよいことが起きると思っているとしたら大きな間違いであることを知っておいてください。

西日本 2010年9月の倒産状況

西日本 2010年9月の倒産状況です。

三重県 2010年9月の倒産状況
東京商工リサーチ津支店によると、県内の9月の負債総額1000万円以上の企業倒産は今年の月別ワースト2位の16件で、前月の8件から倍増した。資金的に比較的、安定した創業20年以上の企業が9件を占めた。
負債総額は36億6700万円で前月より3億6000万円少なかったが、鈴鹿市の建設会社「浜口リビック」が9億5000万円の負債を抱えて倒産するなど大口もあった。
業種別では小売業が6件と最多で製造業3件、建設、卸売業が各2件、サービス、運輸、不動産が各1件。原因は販売不振が12件で大半を占め、不良債権の発生3件が続いた。地域別では北勢6件、中勢5件、南勢4件、伊賀1件だった。
同支店の担当者は「長引く不況で資金や体力の乏しい零細企業だけでなく、知名度の高い企業でも息切れが目立ってきた。大手企業の倒産のリスクが高まっている」と話した。

奈良県 2010年9月の倒産状況
信用調査会社が4日発表した9月の県内倒産集計(1000万円以上)は、件数に増加の兆しがみられるが、負債額は低水準で推移している。建設業を中心に小口の破綻(たん)が目立った。
帝国データバンク奈良支店の集計(法的整理のみ)は、件数が前年同月比3件増の9件で3カ月ぶりに増加。負債総額は2億1500万円減の12億4500万円で、集計対象を変更した平成17年以来、9月単月では同年に次ぐ2番目の低さ。
業種別は建設業が5件でトップ。製造業が2件、小売、サービス業が各1件。製造業の倒産は3月以来7カ月ぶりの発生。負債額別は1000万円〜5000万円が5件で、5000万円〜1億円未満が2件、1億円〜5億円未満と5億円〜10億円未満が各1件。資本金別は個人経営が5件で最多。1000万円〜5000万円未満が3件など。

滋賀県 2010年9月の倒産状況
帝国データバンク滋賀支店の集計(法的整理のみ)では、件数が前月比50・0%減の8件、負債額は同24・1%減の38億7500万円となった。件数は今年最少に並び、小康状態だが、円高による大手製造業の事業環境悪化やエコカー補助金の終了などから倒産リスクは高まっていると分析している。

京都府 2010年9月の倒産状況
帝国データバンク京都支店の調査(法的整理のみ)でも、件数は7カ月ぶりに前月を上回る前月比5件増の34件で、負債総額も同145%増の49億3千万円と大きく増えた。
「金融円滑化法で倒産が先送りされてきたが、9月に入り事業継続を断念するケースが増えている。年末にかけて倒産の増加は避けられそうにない」(情報部)とみている。

編集後記
ワクワクしていると
必ず「いいこと」が起きる

 斎藤一人著『お金儲けセラピー』190頁

なかなかワクワクすることが少なくなってきている自分です。大きな夢や楽しい希望を持って毎日ワクワクしながら生活をしていですよね。しかし、現実には今日も売上が少なかった、明日はうれるのだろうか、いつになったら不景気から抜け出すことが出来るのだろうか、今月末の支払いは大丈夫だろうか、などと心配ばかりしているような気持ちになっているのではないかと自己反省をしています。

ワクワクするような毎日を過ごすことが出来るように斎藤一人さんの本を読んでいるのに、いつの間にか落ち込んでしまっている自分は何をやっているのだろうか?

もっと気持ちを大きく持って、今は成功に向かって歩いている途中であって少なくともあと数年後には必ず成功者になれる。そして、成功者になったときには新たな夢や希望が湧いてきて新しく出発して、さらなる成功者への道を歩んでいるのだと自分に言い聞かせているのですね。

暗くならずに、明るく前向きになって、ジャンジャンそしてバリバリ働いて必ず成功者になります。

2010年10月8日の倒産状況

2010年10月8日の倒産状況です。

神奈川県横浜市南区で建物解体工事の富永工務店が倒産しました。自己破産の申請を行っています。負債総額は約12億円です。大型受注の減少や競争の激化で10年4月期は約10億7千万円に落ち込み、債務超過に陥っていた。

三重県四日市市で樹脂成形業の愛工社(代表者:長谷川徹)が倒産しました。破産開始が決定しています。負債総額は11億円です。受注が減り、収益が悪化。05年1月には、ゴルフ場を運営していた子会社2社が民事再生法を申請し、計305億円の負債の一部を抱えるなどして資金繰りが悪化。09年12月にすべての事業を別会社に譲渡し、事業を停止していた。

編集後記
『「働く」』とは
「はたが楽になる」こと。

 斎藤一人著『人生が全部うまくいく話』101頁 

この言葉を聴いたことがないと言う人は少ないのではないでしょうか。当たり前のことですよね。「楽」になる意味については沢山の解釈があるでしょうから、あなたが「はたの人」を楽にしてあげる方法を毎日繰り返しみてください。

仕事はもちろんですが、家事の手伝い、ボランティ活動、地域の活動への参加などではたの人を楽にしてあげる方法は本当にたくさんありますよね。

でも、なんと言っても一番はお金を稼ぐことでしょかね。あなたは「働く」ことによって稼ぎが増えて、家族が喜ぶ。生活にゆとりができると、笑顔が増えて回りの人に笑顔を振りまくことができるようになりますよね。

毎日笑顔でいると自然にお金が入ってくると斎藤一人さんが言っていますので、かなり効果があるでしょうね。さらに、地域活動へのお手伝いをして周りの人を少しでも楽にしてあげられると、喜んでくれますよね。

このはたの人を楽にしてあげることは、必ずいつかあなたに戻ってきて、あなた自身を楽にしてくれることでしょう。

何でも良いですから、仕事や家庭生活で周りの人が楽になることを一つづつ増やせるような生活習慣が出来ると素晴らしいでしょうね。

私は近所の掃除をほんの少しですが、先日から始めましたよ。いつまで続くか心配ですがね!

2010年10月6日の倒産状況

2010年10月6日の倒産状況です。

岩手県奥州市で建設業の丸謙建設(代表者:及川喜美夫)が倒産しました。破産の申請準備を行っています。負債総額は3億8900万円です。公共工事の受注減価格競争などで採算が悪化し、21年12月期に878万円の損失を計上していた。「先行き見通しが立たない」として事業の継続を断念したという。

埼玉県比企郡川島町でとび・土工、舗装工事業者の谷島建設梶i代表者:谷島正則)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は6億円です。採算妙味は薄く、収支一杯の決算にとどまるなど業況は低調に推移。財務面においては完工未収、未成工事支出と長短借入金が見合いで高止まりとなるなど、多忙な運営状況が続いていた。

東京都中央区で広告代理店の中央宣興梶i代表者:大澤茂)倒産続報です。10月5日に東京地裁へ自己破産を申請しました。負債総額は76億3220万円です。近年においては主力取引先からの受注が減少、同業者間のシェア争いも激化していたことで2005年2月期の年売上高は約214億300万円にまで落ち込んでいた。その後もインターネット広告へのシフトによる既存媒体の広告費減少など厳しい経営環境が続くなか、当社はアジア向けのセールスプロモーション事業へ注力するなど立て直しを図っていたが、2010年2月期の年売上高は約202億5800万円にとどまり、資金繰りも余裕のない状況となるなか、ここへきて決済が困難となったことで今回の事態となった。

東京都中央区でメディアプロモーション業者のフューチャープラネット梶i代表者:石畑俊三郎)が倒産しました。破産開始の決定を受けています。負債総額は10億2600万円です。以前より断続的な赤字の計上が目立っていたうえ、「三国演義」の2億円以上といわれる制作費が負担となり、財務面は多忙な操作を余儀なくされていた。そうした中、日本語版の放送時期が遅れるなどで資金計画に狂いが生じ、資金繰りは逼迫。今年7月31日には従業員を全員解雇し、事実上の事業停止状態となっていた。

編集後記
子供を育てるときは
信じること
許すことです。

 斎藤一人著『変な人の書いたツイてる話』48頁

この言葉は大切だと思いますね。一般的には子供を育てるときに「誉める」「褒める」ことが必要だし、一番大切だとよくいわれますよね。この「誉める」「褒める」はもちろん実行して欲しいです。

「誉める」「褒める」と同じように「信じる」「許す」ことが大切ですね。どれが一番大切であるかはあなたに考えていただければいいですが、私は全てが大切だと思っています。

というのは「誉める」「褒める」時もあれば、「信じる」時もあり、「許す」時もあるからです。よく通知簿やテストをもらってきたときに小言や愚痴をいう親がいるようですが、絶対にやめるようにしてください。

自分の子供に対して小言や愚痴を言うことは、自分に言っていると同じことですからね。また毎日の生活でも「遊んでばかりいないで、勉強しなさい」!などと言うことがやめましょうね。

遊ぶことを許してあげましょう。勉強しないことを許してあげましょう。斎藤一人さんのお母さんは「一人は学校に向いていないだけなのよ。」と言って育てたそうです。

2010年10月5日の倒産状況

2010年10月5日の倒産状況です。

埼玉県北葛飾郡松伏町で電気式床暖房の三栄梶i代表者:高岡和宏)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は4億8000万円です。ここ数年は連続増収を辿ってきたが需要低迷等から反落、足下の売上高は3億円半ばで停滞するなど業況は暗転。借入金に依存する運営が続く中、経営刷新等を進めるも抗せず今回の事態へと至る。

神奈川県横浜市で通信設備工事のビビッドが倒産しました。事業を停止し、自己破産申請の準備に入っています。負債総額は12億円です。景気低迷による競争の激化で収益低下を招くと、設備投資による借入金負担が重くのし掛かり資金繰りも悪化。これ以上の事業継続は困難と判断し、やむなく今回の措置に至ったようです。

神奈川県横浜市でIC製品製造の「横浜装電」が倒産しました。事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。負債総額は14億円です。景気低迷の影響で受注が大幅に減少すると業績は悪化。設備投資などによる借入金負担から資金繰りも逼迫し、やむなく今回の措置に至ったようです。

佐賀県佐賀市でフリーペーパー発行の「ぷらざ」が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は6億3000万円です。景気低迷の影響で広告出稿が減少すると、フリーペーパーの創刊が増加したことで競争も激化し業績が悪化。単独での経営再建は困難と判断し今回の措置となったようです。

編集後記
「誰かのためにがんばる」ってのが、
プロの仕事なんだよ。

 小俣貫太著『時代を読んで「ひとり勝ち」』

多くの人はまずは、自分のために仕事をしていますよね。次に家族のために仕事をしている。そして会社のために仕事をしている。お客様のために仕事をしている。次があるのかどうか分かりませんが、社会のために仕事をしている。などなどがあると思います。

自分のために仕事をしているうちはプロではないでしょうね。また、家族のために仕事をしているうちもまだまだプロではないでしょうね。会社のために働いているうちはセミプロでしょうね。

やはりお客様のためになり、そのことが社会のためになるようなことをするのがプロではないでしょうか。

プロ野球の選手を見てみても同じことが言えるのではないでしょうか。プロ野球の選手が自分のためや家族のために働いているとしたときに、見ている人は本当につまらないでしょうね。

また、球団のためにいくら働いていても観客には何も伝わってくるものがないでしょうね。

やはり球場まで足を運んでくれた観客やテレビなどで見ている人のためになっていないようであれば、プロとは言えないと思います。

プロとして社会に貢献できるような選手になるとさらに素晴らしいでしょうね。よく、病気の子供ためにホームランを打つなどという逸話が流れてきますよね。

最終的には社会に貢献できるような人間になりたいものですね。

2010年10月4日の倒産状況

2010年10月4日の倒産状況です。

福島県福島市で印刷業の福島印刷センター協業組合が倒産しました。破産手続の開始決定を受けています。負債総額は9億4000万円です。景気低迷で官公庁からの受注が大幅に減少すると、借入金資金繰りを逼迫。これ以上の事業継続は困難と判断し、やむなく今回の措置となったようです。

埼玉県鶴ヶ島市でとび・土工、舗装、土木工事業の鞄田実業(代表者:嶋田郁子)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は6億8100万円です。20、21年期の売上高はともに約4億4,000万円台に停滞するなど業況は軟化。伴い連続して3,000万円超の経常赤字を余儀なくされるなど、厳しい運営状況となっていた。

東京都品川区で映像コンテンツ配信・映像機器販売の潟lオ(代表者:白石義彦)が倒産しました。破産手続の開始申立を行っています。負債総額は36億円です。親会社の異動もあったが、コンテンツの獲得に伴う資金負担が重たかった上、版権に関連する減損損失の計上なども迫られていた。同業他社との競合も激化し、平成22年3月期の売上高は23億円内外と前期比半分の水準まで落ち込んでいた。加えて、不良債権等も発生するなか、9月29日に一部事業を別会社に譲渡していたが、9月30日に事業継続を断念した。

編集後記
斎藤一人さんの成功法則を紹介しています。私はまだ斎藤一人さんの本の中で少ししか読んでいませんが、斎藤一人さんが究極的に言いたい言葉には次のようなものがあるのではないでしょうか。

感謝できる人 が
儲かる人になります。

 小俣和美著『斎藤一人 あっ!と驚くしあわせのコツ』36頁

斎藤一人さんの10大弟子の一人である小俣和美さんが最も感じていたことでもあるのではないでしょうか。

人間って自分が行ったことが自分に返ってくると言われることがありますよね。感謝することによって相手から感謝されるようになるのですね。

2010年10月2日の倒産状況

2010年10月2日の倒産状況です。

東京都品川区で映像コンテンツ配信の潟lオ(代表者:白石義彦)が倒産しました。自己破産を申請しています。負債総額は36億円です。映像コンテンツの版権に関連した減損を計上していた。また賃貸アパート向け映像機器の販売事業から撤退していたうえ不良債権も発生、今年9月29日に一部の事業を別会社に譲渡していた。

東京都江東区で土木、舗装工事の潟Cチフジ(代表者:冨山正一)が倒産しました。民事再生法の手続開始を申請しました。負債総額は15億円です。財務面においても19〜21年期の3カ年の間に★立替金、未成工事支出金及び未払金、支払手形が見合いで急膨張をみせるなど資金需要が増大。多忙な運営状況が続く中、支えきれずに民事再生法の適用を申請するに至る。

新潟県新潟市でコンクリート二次製品製造の新潟高圧工業梶i代表者:富山雅史)が倒産しました。民事再生の手続開始申立を行っています。負債総額は13億円です。需要の落ち込みによる売り上げ減少に歯止めが掛からず、6年前から本社工場に集約していた。ピーク時は30億円弱の売上高を計上していたが、平成21年12月期は売上高8億3,000万円内外にまで低迷していた。収益面も厳しく、債務超過の状況が続き資金繰りはひっ迫していた。スポンサーについては検討中としている。

大阪市中央区で建築・不動産事業の東証2部上場 大和システム梶i代表者:広本和彦)が倒産しました。民事再生の手続開始申立を行っています。負債総額は633億円です。大和システム鰍フこれまでの経緯は、昨年のリスケ実施以降さらなる金融支援要請は難航、前期決算発表の度重なる延期の末、目を疑うほどの棚卸資産評価損や特別損益計上による業績修正を実施した。平成22年3月期決算は、連結売上高353億4,500万円内外と60億円減収、売上総利益段階より200億円超える赤字計上となり、最終の当期利益も281億円の赤字で、一気に連単ともに240億円を超える債務超過に転落する結果となり自力再建を断念、平成22年6月1日付で事業再生ADRを申請した。

編集後記
相手を魅了し、相手の言いたいことを巧みに引き出すプロの話術をアナウンサー歴40年の著者が指南する。各界の「しゃべりの達人」のエピソードを交えながら、相手の話を中断しても「嫌なやつ」と思わせないコツ、乗り気でない相手に向き合うときの心構えなど、ビジネスの現場で使えるテクニックを解説。発音・発声の基本を見て聴いて学べるDVD付き。

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