2010年5月10日の倒産状況

2010年5月10日の倒産状況です。

埼玉県熊谷市で土木建築工事を行っていた武藏建設梶i代表者:小林 久幸)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。破産手続開始を申し立てる方向で検討中です。負債総額は17億円です。過去の設備投資により多額の長期借入金が固定化し、また平成19年ごろから建築条件付きで30区画の分譲地「プロヴァンス熊谷」(以前、当社の今井営業所があった場所)の販売を始めたが、販売がなかなか思うように進まず、平成22年1月には建築条件を外した形での販売に切り替わっていた。

東京都板橋区で鉄骨建築設計施工業者の日東鉄工梶i代表者:齋藤眞由美)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は10億円です。財務面では固定資産と長期借入金が見合いで高止まりとなるなど業況は低調に推移。足下においてはマンションブームの終焉、原材料高、金融収縮等が大きく影響するなど、厳しい運営状況が続いていた。

東京都大田区に本拠を置く建築工事の「大世工業」は、5月7日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。2009年11月期末時点の負債総額は約11億7200万円。景気低迷の影響で工事受注が大幅に減少したことに加え、価格競争の激化による収益率の悪化が業績不振に拍車を掛け、遂には資金繰りに行き詰まり今回の措置に至ったようです。

福岡県福岡市に本拠を置く分譲マンション販売の「アクシア・ユニオン」は、4月23日付で福岡地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。負債層総額は15億4,000万円です。景気低迷の影響で2009年9月に新規竣工した開発物件の販売が低調に推移。工事代金の支払いが滞るなど対外的な信用も失墜し、2010年2月12日に債権者より破産手続開始の申し立てが行われ今回の事態に至ったようです。

2010年5月7日の倒産状況

2010年5月7日の倒産状況です。

秋田県秋田市でプレカットを行っていた秋田県木材防腐加工(協)(代表者:田口公彦)が倒産しました。自己破産の準備をしています。負債総額は4億円です。

宮城県大崎市を地盤とする土木建築の「大友工務店」は、5月6日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。負債総額は約3億円。

埼玉県熊谷市に本拠を置く土木建築の「武蔵建設」は、5月7日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。2009年4月末時点の負債総額は約17億1000万円。

東京都江東区に本拠を置くビニール玩具製造の「今泉」は、4月30日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。2009年4月末時点の負債総額は約17億1000万円。

東京都新宿区に本拠を置く「医療法人社団博美会」は、5月6日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。負債総額は約68億円。

富士電機グループの計測機器製造「富士電機インスツルメンツ」は、4月21日付で甲府地方裁判所より特別清算の開始決定を受けていたことが明らかになりました。負債総額は約9億5000万円。

2010年5月6日の倒産状況

2010年5月6日の倒産状況です。

大型倒産の多かった5月6日です。

群馬県利根郡片品村でスキー場などの観光施設経営を行っていた上州開発鰍ェ倒産しました。特別清算の手続開始が決定しました。負債総額は20億円です。

千葉県流山市でジャスダック上場の不動産サブリース を行っていた潟Rマーシャル・アールイー(代表者:甲斐田 啓二)が倒産しました。民事再生の手続開始を申立しています。負債総額は150億円です。

東京都渋谷区で コンデンサー製造を行っていたニッセイ電機鰍ェ倒産しました。 事後処理を弁護士一任し、自己破産申請の準備を行っています。負債総額は100億円です。

神奈川県横浜市西区で宅地分譲開発の田浦開発鰍ェ倒産しました。特別清算開始決定を受けています。負債総額は208億円です。

神奈川県川崎市川崎区で産業廃棄物中間処理を行っていた財団法人かながわ廃棄物処理事業団が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は64億円です

静岡県沼津市に本拠を置く産業用機械製造の葛熾xは、4月30日までに事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。負債総額は約10億円の見通しです。

兵庫県神戸市兵庫区で大豆専門商社の大豆油糧梶i代表者:清水義弘)が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は51億円です。

2010年4月27日の倒産状況

2010年4月27日の倒産状況です。

北海道札幌市に本拠を置く建築業のバジャが倒産しました。事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。負債総額は5億3,100万円です。

千葉県茂原市で木製品製造の潟Aーウィンベーアテックが11億円の負債で倒産しています。自動車の内装に使用する木製のインストルメントパネル、ドアーパネルなどの製造を手がけ、大手自動車メーカーや北米向けのSUVなどに使用されていたが、リーマンショックによる自動車販売の激減に耐えられなかったもの。

東京都港区で燃料・環境機器の販売を行っていたカウシス梶i代表者:吉岡トシヱ)が倒産しました。負債総額は4億6,500万円です。

東京都港区で解体工事、産廃処理業を行っていた潟Nリーン総合解体(代表者:曽根浩輝)が倒産しました。破産手続開始決定を受けています。負債総額は8億円です。

東京都大田区の日新パーツ鰍ェ10億5,000万円の負債で倒産しています。アンテナを主体とした携帯部品やコネクター、ダイカスト製品など通信機器、電気部品の製造、組立、加工を手がけていたが、不況による受注減および海外工場進出が仇になったようです。

神奈川県で建設工事を行っていた褐囂他3社が50億円の負債倒産しています。昭和56年創業で、14年主力受注先倒産し多額不良債権発生したことによって、支払債務・支払サイトの長期化で事業継続が困難となったものです。

新潟県小千谷市で新野製菓が倒産しました。事後処理については調査中です。負債総額は9億5,000万円です。固焼きせんべいの人気シリーズ「名作」で知られる米菓メーカーでした。

2007年に民事再生法の適用を申請していた愛知県新城市のパチンコ店経営の名星が倒産しました。破産手続の開始決定を受けています。負債総額は69億4,900万円です。

熊本県熊本市で総合建設業の兜嵩。組(代表者:武藤 学)が倒産しました。民事再生の手続開始申立を行っています。負債総額は10億7,384万円です。

大分県大分市で九州乳業の関係会社であるみどりフーズ鰍ネど合計4社が11億円の負債で倒産しています。九州乳業の天下り体質による杜撰経営で行き詰った九州乳業であるが、再建計画の中で当該子会社の4社は不要宣告を受けたものである。

2010年4月26日の倒産状況

2010年4月26日の倒産状況です。

東京都台東区で店内BGMサービスを行っていたメディアシステムプランニングが負債総額9億6,000万円で倒産しました。景気の悪化によってBGM事業への加入者が減少したことが倒産要因とされています。メディアシステムプランニングでは業容の拡大を狙って韓国ドラマ関連のコンテンツ事業や遠隔監視システムの開発なども行っていましたが、思うように売上が伸びなかったために規模を縮小していました。

東京都品川区でパチスロ機器製造を行っていた潟^イヨーが17億円の負債で倒産しています。「科学忍者隊ガッチャマン」や「ハイサイ蝶特急」「ファニーサンタ」「琉球浪漫」「一騎当千」等で売上を確保していましたが、景気の悪化によってパチンコ業界の不況もあって売上が減少したものです。

建設業や小売業の倒産が相次いでいましたが、印刷業や広告業から始まったサービス業の倒産が今後は次第に増えて行く傾向にあるのではないでしょうか。

景気の回復がなければ、それぞれの企業が広告宣伝費などに経費をかけることには積極的になりそうにもありません。

2010年4月25日の倒産状況

2010年4月25日の倒産状況です。

建設業あるいは建設業関連の倒産が相変わらず続いています。公共工事の減少や景気の悪化によって売上が減少したことが倒産の最大要因ですが、それにしても借入金が多いことと、内部留保が少ないことが気になりますね。

もう一度経営の原点を見つめなおして、無借金経営と適正な内部留保を確保して欲しいものです。

新潟市南区の土木建築業者であった吉田建設工業が倒産しました。事業を停止し、自己破産を申請する予定です。負債総額は4億1,700万円です。 公共工事の抑制による受注の減少や、競争激化による不採算工事などの影響で資金繰りが悪化したことが倒産要因です。

大阪府吹田市に本拠を置く建築業の中川工務店が倒産しました。事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。負債総額は3億円です。 景気低迷により受注が大幅に減少すると資金繰りが悪化。

兵庫県相生市に本拠を置く建築資材卸の伸洋商事が倒産しました。破産手続の開始決定を受けています。負債総額は2億1,000万円です。景気低迷による公共工事の減少等で販売が落ち込み、売上はピーク時から半減。また、事業規模に見合わぬ多額の借入金が資金繰りを逼迫しての倒産です。

2010年4月24日の倒産状況

2010年4月24日の倒産状況です。

東京都で 木材・新建材・住宅設備機器販売を行っていた丸増住宅資材鰍ェ5億円の負債で倒産しています。倒産要因は焦付き採算低下等で財務内容悪化です。平成20年11月に事業停止し、債権債務の整理を行っていたが、今回特別清算による法的処理となったものです。

神奈川県で 内装工事を行っていたミサワ産業鰍ェ4億2,000万円の負債で倒産です。昭和28年創業で、地元有力ゼネコンの下請として頑張っていましたが、マンション販売の低迷で売上が落ち込み、債務超過となったものです

和歌山県和歌山市で砕石業、ガソリンスタンド経営の第一石産梶i代表者:辻本佳彦)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は101億500万円です。セルフ店の台頭によるガソリンスタンドの売上不振や、建設需要の低迷等による砕石の受注低下から、2005年3月期の年売上高は約25億円にダウン。この間、不振ガソリンスタンドや喫茶・レストラン部門の閉鎖等で凌いできたが、2009年3月期の年売上高はさらに17億5000万円(砕石業:63%、ガソリンスタンド:32%、不動産賃貸業その他:5%)にまで落ち込み、3期連続で大幅赤字を計上。ここにきて事業継続を断念した。

鳥取県鳥取市などで居酒屋「まつだ屋」を経営していたイチロクヨン(代表者:西尾俊一)が倒産しました。破産手続き開始決定を受けています・負債総額は2億1,600万円です。07年に松江市に開いた焼き肉店の出店費用や人件費が負担になって資金繰りが悪化したものです。

2010年4月23日の倒産状況

2010年4月23日の倒産状況です。

北海道 札幌市手稲区で水産物卸を行っていた潟Jセイフーズ(代表者:宮成道保)が倒産しました。民事再生法の適用を申請しています。負債総額は65億7,200万円です。
潟Jセイフーズでは売上の減少も倒産要因ではありますが、 2009年に為替のリスクヘッジのために活用していた金融商品で多額の損失が発生したことで約59億500万円の最終赤字を計上ことが倒産に追い詰められたことが決定的な倒産要因のようです。

北海道札幌市西区で呉服販売の老舗だった「えり善真木呉服店」が1億8,300万円の負債で倒産しました。 倒産要因は和服離れで需要が減少し売上が12億円から3億円にまで激減したものです。

埼玉県さいたま市岩槻区で岩槻脳神経外科病院などを経営していた(医)社団双樹会(代表者:宗像克治)が倒産しました。破産が決定しています。負債総額は36億円です。倒産要因は岩槻脳神経外科病院の建設や手術後リハビリ施設の建設、医療法人(千葉県)の買収などもあって対応する金融債務が増加、借入過多の状況になっていたことです。

新潟県で土木建築工事を行っていた葛g田建設工業が倒産しました。負債総額は4億円です。葛g田建設工業は昭和42年設立で、未収入金棚卸資産が事業規模から見て過大かつ健全性に欠け資金調達困難となって今回の措置となったものです。

2010年4月22日の倒産状況

2010年4月22日の倒産状況です。

京都市下京区でビニール資材製造の京岐鰍ェ倒産しました。4月19日に自己破産申請をしています。。負債総額は約9億円。原因は、売上不振と原材料高の逆ザヤ経営です。

福岡県北九州市に本拠を置く第三セクター「門司港開発」は、申請していた事業再生ADR手続が3月下旬までに成立し、同再生計画に基づいて経営再建を進めていることが明らかになりました。1995年に北九州市や地元企業の出資により設立された同社は、門司港レトロ地区の中核施設「門司港ホテル」やテナント建物「海峡プラザ」の運営管理を主力に事業を展開。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みでホテル収入が大幅に減少し赤字に転落。また、ホテル建設時の借入金が資金繰りを逼迫したため、単独での経営再建を断念し今回の措置に至ったようです。

支援策には銀行団による返済債務の減額に加え、市への土地賃貸料半減などが盛り込まれ、それらを原資にホテル改装を実施し黒字化を目指す方針。

福岡市早良区で電気工事を行っていた且癈電設工業が倒産しました。自己破産の準備を行っていますy。倒産要因はパチンコ店主体の電気工事会社であったが、パチンコ店の進出店舗も少なく受注不振に陥り、最近は仕事が殆どない状態であった。

宮崎県都城市で金属屋根工事の潟vライムが倒産しました。4月20日事業停止、事後処理を弁護士に一任して自己破産申請の準備に入った。負債総額は約1億円が見込まれている。
不況による受注不振。

イオンモールの明暗と2010年4月21日の倒産状況

イオンモールの明暗と2010年4月21日の倒産状況です。

イオンでは、中部臨空都市に出店予定の「イオンモール常滑」(仮称)について、イオンモール側から「11年度中の開業は見直さざるを得ない」と延期を伝えられたことを明らかにした。09年秋の開業予定だったが、同年2月に11年度へ延期されており、再延期となる。

一方京都では、6月4日にオープンすることが決まったJR京都駅南の大型商業施設「イオンモールKYOTO」(南区)。一時は発注元の破たんで計画自体が頓挫するなど「産みの苦しみ」を経験した。
イオンモール(千葉市)によると、専門店数は約130店。12スクリーンの複合型映画館「T・ジョイ」を中核に、パソコン販売「ソフマップ」、家具インテリア販売「マナベインテリアハーツ」などがテナントに入る。また各テレビ局の番組グッズ販売店は国内第1号店となる。敷地は旧松下電器グループの工場跡地だ。

倒産状況です

東京都渋谷区で英会話教室を経営していた潟Wオス(代表者:楠恒男)が倒産しました。破産を申請しています。 負債総額 約75億円です。倒産要因は少子化の進行や同業者間の競争激化、教育訓練給付金の縮小などの影響から生徒数減少に歯止めがかからなかったことにだとされています。

神奈川県横浜市鶴見区で内装工事を行っていたミサワ産業が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。負債総額は4億700万円です。倒産要因は建設業界の不況によって売上が激減したことだとされています。

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