「ポケモン」新作が過去最高!2日で259万本

9月18日に発売されたニンテンドーDSの注目作「ポケットモンスターブラック・ホワイト」が発売2日間で2バージョン合わせて約259万本を売り上げたことが24日、アスキー総研の調べで分かった。この売り上げは歴代ソフトの中で過去最高の発売週実績を記録した。

「ブラック」と「ホワイト」両バージョンの合計数でみると、06年に発売され累計約600万本を売り上げた「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」(ポケモン、DS)の発売週は約161万本、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」(スクウェア・エニックス、DS)は約232万本となっており、発売週記録としては過去最高となった。

「ブラック・ホワイト」の発売によりハード市場ではニンテンドーDSが前週より2.1倍の約8万台を売り上げ、今年度最高の週間セールスを記録するなど「ポケモン」特需が発生した。


ポケットモンスター (POCKET MONSTERS) は、株式会社ポケモン(発売当初は任天堂)から発売されているゲームソフトの名称であると同時に、同作品に登場する架空の生き物の総称であり、それらを題材にしたアニメを始めとするメディアミックス作品群を示す。

略称及び漢字圏以外での呼称は「ポケモン (Pokémon) 」。モンスターボールに入るとポケットに入るから、ポケモンという愛称が付けられている。

『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター(以下ポケモン)」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の闘いを描くRPGである。

主人公(プレイヤー)は、ポケモントレーナーとなり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、ポケモンジムバッジを集めることで、ポケモンリーグの出場条件を得、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることでポケモン図鑑の完成を目指すなどの目的がある。片田舎に暮らす少年(少女)が街へ行き、ライバルの少年(少女)との対決。さまざまな街での人々との出会い、ポケモンとの出会いと育成などストーリーは、少年(少女)時代の思い出に近いなど大人でも楽しめる深いものでもある。さらに、友達と対戦したりポケモンを交換できる通信機能がある。

JTB・近ツー 円高追い風 海外旅行の予約が大幅増

円相場で1ドル=80円台半ばの円高基調が続く中、海外旅行の予約が順調に増えている。燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は前年より上昇しているものの「旅行先での食事や買い物で、いつもよりぜいたくできると考える人が増えている」(旅行大手)からだ。一方で、訪日旅行需要や企業の海外出張が冷え込む要因になりかねないと、円高が長引くことに警戒する声も旅行業界から上がっている。

最大手のJTBの海外旅行予約状況によると、10月は前年並みだが、11月はアジア方面が人数ベースで前年同月比22%増、米ハワイ方面は同5%増と、いずれも好調に推移している。円高や企業業績の堅調な回復傾向に加え「羽田空港が10月末、国際定期便を再開するメリットも大きい」(同社)と分析する。

近畿日本ツーリストでは、遠方の欧州方面と米国方面に人気が集中している。10月は米国が同61%増、欧州が同40%増、11月は米国が同41%増、欧州が44%増。米国は既に年末年始も好調で、前年より6割近く高い水準で推移しているという。同社は「本来はこれからオフシーズンに入る時期だが、円高の後押しを受け、思っていたよりいい数字が並ぶ」とほくほく顔だ。

日本旅行業協会が15日発表した旅行市場動向調査によると、足元の海外旅行需要は全顧客層で上昇。10〜12月は、ハネムーン需要が7〜9月に比べ2ポイント、企業や団体が従業員に報奨として提供する団体旅行が3ポイント、それぞれ上昇が見込まれる。

昨年は景気後退や新型インフルエンザの流行の影響で、海外旅行需要は大幅に減退した。今年は景気に持ち直しの兆しが出てきたところに、円高が追い風となって、海外に目を向ける人が多くなっているようだ。

それでも、手放しで喜ぶ訳にはいかない。「訪日旅行だけでなく、やっと回復してきた企業の海外出張需要を押し下げる要因になるのでは」(近畿日本ツーリスト)など、円相場の上昇が長引くことに対する懸念も浮上、沖縄・尖閣諸島付近で起きた中国船衝突事件による影響も心配される。

日本最古の企業は1400年以上前の飛鳥時代創業 

創業100年以上の長寿企業が注目されている。帝国データバンクが8日に公表したレポートによれば、長寿企業は8月時点で日本全国に2万2219社も存在する。

百年企業、生き残...

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最古の長寿企業は、飛鳥文化時代の578年に創業した金剛組(大阪府、木造建築工事業)だ。以下、587年創業の池坊華道会(京都府、生花教授業)、705年創業の西山温泉慶雲舘(山梨県、旅館経営業)と続く。金剛組は2006年に廃業の危機を迎えたが、同業者の支援を受け、新「金剛組」として事業を継続することができた。

業歴1000年以上の企業は7社存在する。江戸時代より前に創業された企業ということで絞れば、200社近くにも達する。9割の長寿企業は、江戸時代末期以降に創業しており、業歴は100〜150年だ。

都道府県別で見ると、1位は東京都で2058社とダントツの多さになっている。以下、愛知県、大阪府、京都府、新潟県がそれぞれ約1000社で続く。新潟県に長寿企業が多いことに驚かれるかもしれないが、明治初期には新潟県は日本で一番人口の多い県だった。

業種別で見ると、製造業、卸売業、小売業で全体の8割近くを占める。長寿企業の多くは中小企業だが、歴史の荒波や景気変動などをたくましく生き抜いてきた。

世界でも日本の長寿企業は突出している。ヨーロッパ最古の企業は、1369年に創業したイタリアのエトリーニ・フィレンツェ社(金細工メーカー)であり、金剛組には遠く及ばない。また、中国最古の長寿企業も、1669年創業の北京同仁堂(漢方薬業)だという。国内政治が安定せず、植民地になったことなども影響して、日本以外のアジアには長寿企業が少ないとされる。

日本の長寿企業に代々伝わる家訓も特徴的だ。たとえば、「不義にして富まず」「良品は声なくして人を呼ぶ」「諸相場或ハ是ニ類似之所業堅く禁止之事」といった家訓を持っている(野村進著『千年、働いてきました──老舗企業大国ニッポン』による)。

長期的な信用を重んじ、あくまでも伝統的な本業を中心線にしながら、絶えず時代に合わせて新しい領域に挑戦し、マネジメントについても革新を怠らない。こういった点が、日本の長寿企業が存続する秘訣となっている。

日本マクド、8月は創業来最高の売り上げを記録

日本マクドナルドは7日、8月の全店売上高が前年同月比5.0%増の513億9200万円を記録し、1971年7月の創業以来、月間売上高で過去最高を更新したと発表した。それまでの過去最高は今年3月の497億2800万円。

日本マクドナルド社長が送り続...

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8月の既存店売上高は前年同月比で9.0%も上昇。既存店の客数は8.9%アップした。8月に入って立て続けに販売促進キャンペーンを展開。特に8月17〜26日には10日間限定で、290〜320円で販売している「ビッグマック」を200円で販売し、客数を大きく伸ばした。

ただ、キャンペーンに伴い、商品の値下げを展開した結果、既存店の客単価は0.2%の伸びにとどまった。

同社では不採算店などの戦略的な閉店で、今年8月末の店舗数が3391店と3月末に比べ、277店減少し、1営業店舗当たりの平均売り上げが上昇したとしている。

ソフトバンク5カ月連続トップ iPhone効果止まらず 8月の携帯契約数

携帯電話通信各社が7日発表した8月の携帯電話契約数(速報値)によると、ソフトバンクモバイルが28万8900件で、5カ月連続のトップだった。20万件の大台超えも5カ月連続。6月24日に発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」が7月に引き続き牽引役となり、NTTドコモとKDDIからの乗り換え契約が進んだ。



ソフトバンクは他社に契約を変更しても電話番号が変わらないMNP(番号継続制度)で、8月は7万7000件の転入超と7月の過去最高記録を更新した。ソフトバンクモバイルは「アイフォーン4を手に入れようとMNPを利用するケースが多い」と分析する。

2位はNTTドコモで12万5500件。4月から発売している「エクスペリア」などスマートフォンやパソコン向けデータ通信端末は堅調に推移しているものの、MNPでは「アイフォーン4の影響が出た」(NTTドコモ)ことで、4万100件の転出超となった。

KDDI(au)は5万6600件で7月の4位から3位に浮上した。6月下旬から同社初のスマートフォンなどを投入し巻き返しを図っているが、出遅れ感は否めずMNPで3万6200件の転出超となったことが響いた。

4位は5万3500件のイー・モバイル。データ通信専用端末が9割を占めるため、アイフォーン4の影響は軽微だが、夏休みの影響で7月よりも純増数を減らした。

このご時世に超豪華111万8000円ディズニーツアーの中身

デフレ時代に何ともバブリーなツアーが誕生した。日本航空の旅行子会社ジャルパック(東京)では、海外にあるディズニーのテーマパークを約2週間で周遊するツアーを実施する。ただ、そのお値段が軽自動車1台は優に買える100万円超。ディズニー好きにはたまらないツアーでも、庶民にはちょっと手が出そうにない。

ツアーは、海外4カ所にあるディズニーのテーマパークを15日間で一周する。5年前にオープンした香港をはじめ、欧州を代表するパリ、米国のフロリダ州、カリフォルニア州にあるテーマパークが対象。

それぞれの入場券が付き、テーマパークの近くにある直営ホテルに宿泊するため、オープンから閉園ギリギリまで楽しめるのが特徴だ。

ただ、お値段は目が飛び出るほど高く、1人当たり111万8000円ナリ。同社では人気キャラクター「ミッキーマウス」の誕生日11月18日にちなんで設定したという。

出発日は10月31日から来年3月31日。航空機の移動は、日航などが加盟する航空連合「ワンワールド」の路線を利用する。

デフレ不況で節約志向が高まるなか、あえて登場した高額ツアー。富裕層のディズニーファン向けとはいえ、行ける人がうらやましい。

売れすぎ「アサヒダブルゼロ」 年間販売数量を上方修正

アサヒビールは23日、ノンアルコールのビール風味飲料「アサヒダブルゼロ」の12月末までの年間販売数量を当初目標の80万ケース(1ケース=大瓶20本換算)から5割増の120万箱に上方修正すると発表した。今月3日に発売を開始したが、発売から約2週間で販売数量が30万箱を突破したため。



アサヒダブルゼロ」は「アルコール分0.00%」に加え、カロリーゼロを実現した。盆の帰省や行楽による需要が予想以上に伸びた。

ビール風味飲料市場は、アルコール0.00%商品を中心に急速に伸長しており、サントリー酒類では、今月3日に新発売した「オールフリー」の生産が追いつかず、販売を一時休止した。

吉村秀雄商店:大胆改革、老舗酒造が復活 品質の差別化と販売先の絞り込み /和歌山

産地明確に、仕込み過程もネットで紹介−−岩出
業績不振と過剰投資で約116億円の負債額を抱え、03年に民事再生法を申請した岩出市畑毛の老舗酒造会社「吉村秀雄商店」(安村勝彦社長)。売上高は1億5000万円を超えるまでに回復したが、同社は「まだ再生途上で、信頼回復と成長に向け地道に頑張りたい」と自社蔵で醸造を続ける。
 
創業は1915年。「日本城」などの銘柄で知られた。しかし同法を申請した03年には、系列不動産会社の借り入れをめぐり、仮差し押さえを免れるために資産を隠したとして、当時の社長が強制執行妨害罪で起訴される事件も起き、社会的信用を失った。
 
会社をたたむ選択肢もあったが、関係者たちは創業の地で再建に乗り出した。当時の社長の次男で営業部長の吉村猛さん(52)は、この時から家業に携わる。本職は大阪府豊中市の開業医。歴史ある蔵を守りたい一心だった。
 
マイナスからの再出発だったが、だからこそ思い切った改革ができた面もある。品質の差別化と販売先の絞り込みだ。原料に自社田米と契約栽培米を使い、産地が明確な製品と強調。紀の川の伏流水を使い、自社蔵で仕込む製造過程も、インターネットなどを通じ紹介した。また、消費者に届くまで品質を保つため、契約する小売店は、冷蔵管理ができる店にした。特約店は現在約80店に上る。また、自社田の田植えや、夏場に品質を確かめるため試飲する「呑(の)み切り」を社外に開放し、「地域と共生する企業」を模索してきた。
 
国税庁によると、日本酒の消費量は、1975年度の167万5000キロリットルをピークに減少。00年度以降は100万キロリットルを下回り、08年度は63万1000キロリットルとピークの4割を切った。焼酎をはじめ、「第3のビール」などの台頭、ハイボール人気などに押され続ける形だ。
 
同社にとっても、自社経営と同時に、日本酒全体の底上げが急務という。同社は公開イベントのほか、料理教室と提携し、日本酒に合う料理レシピをインターネット上などで提案する試みも始めている。

初呑み切りに全国から140人
今月1日に同社の築約90年の酒蔵で開かれた「初呑み切り」。冬に仕込んだ酒の品質を確かめるための試飲検査で、全国から約140人が訪れた。会場の酒蔵は、真夏でも室温25度と涼しい。発売予定の銘柄も含む37種類が並び、愛好家らは香りや味を探った。
 
杜氏(とうじ)の林本嘉宣さん(70)が、酒の品質を落とす菌などについて説明。試飲後には社員が蔵や精米場、自社田などを案内し、手作りのおにぎりや地元産アユの炭火焼きでもてなした。
 
東京都杉並区の会社員、大川英樹さん(47)は「なじみの酒店でここの酒と出会った。呑み切りに参加できる蔵はほとんどなく、貴重だ」と喜ぶ。フランス人のヴァンソン・ブロンドォさん(31)は、みなべ町出身で婚約者の川口多喜さん(32)=いずれも京都市=と参加。近く貿易業を始める予定で、日本の名産品探しも兼ねているといい、「それぞれ香りが違い、丸くエレガントな味わい。スタッフもよく説明してくれた」と話していた。

夏バテ防止「梅干し」が人気 しそ漬けやハチミツ入りも

連日の猛暑が続くなかで、「梅干がからだにいい」と、売れている。和歌山県が東京・有楽町に出店するアンテナショップ「わかやま喜集館」で販売している梅干の売上げは、2010年7月1日から8月18日のあいだで、前年比約1.3倍に増えた。梅の出荷量日本一の和歌山県では、農家が梅干づくりの最盛期を迎えているが、多いところでは前年比40%増の出荷量という。

梅には昔から殺菌作用など、いろいろな効果があるといわれる。最近は健康食品として、また自然食として注目されていることもある。

ご飯と一緒に食べて食欲増進
和歌山県みなべ町の、ある農家は「梅は花見もいいが、からだにもいいことがようやく知られるようになった」と喜ぶ。

「お弁当に梅干を入れると食中毒の予防になる」「二日酔いに効く」など、昔から梅干の効用は知られていたが、最近は梅干に含まれる物質に、胃がんの原因の一つともいわれるピロリ菌を抑える効果や、胃の粘液を強よくする効果があったり、また血糖値を抑えたり、梅エキスに含まれるムメフラールという血液をサラサラにする成分が血行を促進するなどの生活習慣病の予防に効くことが、医学的にもわかってきた。そういった梅干の「効用」が知られるようになって、売上げも伸びてきた。

さらに、連日の猛暑だ。梅干には、夏バテを予防する食欲増進のための唾液の分泌を促す作用や、梅に含まれるクエン酸が疲労物質(乳酸)の分解を促す作用を、またポリフェノールが活性酸素を取り除く、抗酸化作用をもつなど、からだの免疫力を高めるとされる。

最高級品で、贈答用となる「南高梅」の梅干は皮が薄く肉厚なうえ、果肉100グラムに100ミリグラムのポリフェノールを含んでいるといわれるほどだ。

前出の農家は「そのまま食べてもいいですが、ごはんと一緒に食べて食欲増進を図ることで夏バテを防ぐのがいいでしょう」と勧める。

産地・和歌山では出荷量40%増
梅干の「本場」といえば、和歌山県。なかでも紀南地方(みなべ町、田辺市)には300を超す梅加工業者が集まっている。夏場はちょうど、梅干づくりのピーク。梅干にとって猛暑は、つくるにも、売るにもいい環境なのだ。

地元の梅干農家の関係者は、「今年の猛暑で、出荷量は多いところで前年に比べ約40%増、平均すると20%は増えている」という。

東京・有楽町の「わかやま喜集館」でも、梅干の売上げは好調だ。50歳以上の女性が多く、なかでも人気なのが「白干梅」。梅を塩だけで漬けたシンプルな梅干で、塩分濃度が18〜20%と濃く、かなりすっぱい。昔からある、薄いピンク色の梅干である。

塩分が気になる人や若い女性には、しそ漬けやハチミツ入りの梅干が人気。こちらもコンスタントに売れ行きを伸ばしているが、「猛暑になると、すっぱいものがよく売れますね」(わかやま喜集館)と話している。

靴の国際大会で最高賞 柴田出身の三沢さん

宮城県柴田町出身の靴職人三沢則行さん(29)が、3月にドイツで開催された国際靴技能コンテストで最高賞を受賞した。オーストリアでの修業を終え、7月帰国。今後は国内での開業を目指す。
 
コンテストは3年に1度で、欧州を中心にマイスター(名人)クラスが出品するという。応募数は少ないが、レベルは高く、今回は11カ国から約50人が参加した。
 
三沢さんはファッション性の高い「モード・ラグジュアリー部門」で最高賞の「名誉賞」を獲得。作品は、19世紀の女性貴族の靴をモチーフにしたボタンシューズ。製作に約半年をかけた。「ルイヒール」と呼ばれる伝統的なヒールを採用、繊細なビーズの飾りを全面に施した。見た目だけでなく、「履き心地にこだわった」(三沢さん)点が高評価を得たようだ。
 
三沢さんが靴に興味を持ったのは白石高2年の時。親に買ってもらったワークブーツで革靴の魅力にとりつかれた。東北学院大に入学すると、仙台市内の靴店で出会った英国の靴を好んで集めた。それが高じ、大学4年生の時には東京の靴学校に通うようになり、卒業後、東京の靴工房に入った。
 
2008年8月からはウィーンの靴工房や靴メーカーで研修生として修業。その間に今回の栄冠を勝ち取った。
 
「完全なアウェーのコンテストで認められたのが何よりうれしい」と三沢さん。「これまで学んだ伝統的な技術を生かし、この時代に自分にしか作れない靴を生み出したい」と、今後は、柴田町の実家と東京を行き来しながら、開業の準備を進めるという。

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