日清食品チルドのB級グルメシリーズがヒット

今年は43万5000人を集め、年々話題が大きくなる「B−1グランプリ」(B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会主催)。この人気のB級ご当地グルメを家庭で手軽に楽しめるシリーズとして商品化した日清食品チルドの「横手風焼きそば」が2009年の発売以来ヒットを続けている。

秋田県横手市内約50店舗で提供されているご当地焼きそばを「横手焼きそば暖簾会」監修のもとにアレンジし、もちもちした太麺、ダシの効いたやや甘めのソースで炒め、好みで目玉焼きと福神漬けをのせると横手風の焼きそばが仕上がるようになっている。地元に広く親しまれている味を再現していると評判だ。

日清食品チルドは、地域活性化の牽引(けんいん)役として期待を込める「ご当地B級グルメ」に着目し、いち早く商品化。横手焼きそばが2009年の「B−1グランプリ」を獲得したこともあり、注目を集めることになった。「チルド麺のヒット水準は、売上高約5億円といわれるが、当社の横手風焼きそばは、この水準を超える商品となっている」という。今後も「北見風塩焼きそば」「黒石風つゆ焼きそば」「佐伯風ごまだしうどん」を地域とタイアップして次々と発売する。

編集後記
斎藤一人さんが成功について次のように語っています。非常に印象的な言葉で、常に自分に言い聞かせていますよ。

成功とは旅路です。
「今、ここ」を成功だと思って
歩き出した人が成功者です。

 斎藤一人著『ツイてる!』93頁

斎藤一人さんに言ってもらえるようでしたら、私も成功者の一人になるのですね。「今、ここ」を成功だと信じて歩いてはいます。

ただし、その歩みは非常に遅く、時としては後ろ向いて歩いているようなことさえあるようです。時には疲れたとか、足が痛くなったと言って休んでいる場合もあるようです。


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