すき家・松屋、11月も好調 低価格路線が定着

牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーが1日発表した11月の既存店売上高(速報)は、前年同月比18.6%増となり、10カ月連続のプラスとなった。一方、松屋フーズは5.9%増と8カ月連続でプラスを確保した。両社とも前年同月に低価格キャンペーンを展開しており、客数や売り上げの反動減も懸念されたが、好調を維持し、低価格戦略を着実に売り上げに結びつけている。

すき家は、11月は値引きなどのキャンペーンを展開しなかったものの、売り上げは2けた増の大幅な伸びとなった。低価格化で客単価は1割近く落ち込んだが、客数は28.1%も増加し、売り上げを押し上げた。ゼンショーでは「牛丼並盛り280円の低価格路線が定着した」と自信を深めている。

一方、松屋フーズは先月から始めたハンバーグの値下げキャンペーンが奏功した。牛めし以外のメニューのPR効果が表れ、客単価が1.6%増と8カ月ぶりにプラスに転じた。

一方、ライバルの吉野家は11月に入って、並盛り280円の新メニュー「牛キムチクッパ」の全国販売を開始し、巻き返しを図っている。低価格化による客単価の低迷を補いきれず、10月は2カ月ぶりのマイナスとなった。12月から低価格メニュー第1弾の「牛鍋丼」のサイドメニューも提案するなど売り上げアップに躍起となっている。

編集後記
これまでも色々な家計見直し本を読んできましたが、
これは視点が現実的かつ日常に即していて、
自分(家庭)の支出の見方に変化があります。
何より意識できるようになるというところが重要なので、
実践できるかどうかは、一度に革命を起こすようにはいかないのが当然で、まずは支出のカテゴリーをしっかりと分けることができるようになるところから。
読んで良かったです。(ちなみに実践ノートも購入しました)。

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