新入社員の6割は「ストレスを感じている」、その理由は?

会社でストレスを感じている新入社員はどのくらいいるのだろうか。2010年4月に入社した新入社員に聞いたところ、「職場でストレスを感じている(過度+適切)」と回答した人は61.6%に達していることが、レジェンダ・コーポレーションの調査で分かった。

ワイス博士のストレス・ヒーリング

ストレスを抱える原因を聞いたところ「上司・先輩」(57.3%%)と答えた人が最も多かった。「上司の過剰なプレッシャーにより、最近胃の調子が極めて悪い」など上司・先輩との関わり方を挙げる人が目立った。次いで「仕事が難しい」(37.1%)、「仕事量が多い」(31.5%)、「同僚との人間関係」(21.2%)、「報酬への不安・不満」(18.2%)と続いた。

職場にメンターがいますか
過度にストレスを感じている人の60.3%は「役職を超えて自由な意見を言い合えない」と回答。一方、それ以外の人は32.6%にとどまった。過度にストレスを感じている人は、職場で円滑なコミュニケーションができていないことが、ストレスの原因になっているようだ。

職場にメンター(良き助言者)がいるという人はどのくらいいるのだろうか。過度ストレスを感じている人で「メンターがいる」と答えた人は32.1%、それ以外の人は50.2%。「過度ストレスを感じている人はメンターがいない人が多く、相談しやすい存在が身近にいないためストレスを上手に処理できていない様子がうかがえた」(レジェンダ・コーポレーション)

編集後記
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