2010年10月28日の倒産状況

2010年10月28日の倒産状況です。

千葉県市川市で建設機械運搬のヒカリ重機運輸求i代表者:石橋光雄)と関連会社の潟qカリ商会(代表者:石橋やす子)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は2社合計で5億円です。
事業環境は厳しく、潟qカリ商会の売上高は18年期ベースで約2億7,500万円に停滞、支払手形及び工事未払金への偏重をみせるなど業況は悪化。こうした中、税務署より差し押さえを受けたこと等から資金繰りは逼迫、両社ともに今回の措置を取る至る。

東京都新宿区で折り込みチラシ企画・制作の潟jチオリ(代表者:妹尾昭信)が倒産しました。破産手続き開始決定を受けています。負債総額は40億円です。
売り上げを伸ばす一方で洋紙輸入販売拡大にともない借入金が増加し、資金繰りが徐々に厳しさを増していた。翌2009年12月期は取引金額が大きかったことからリスクの増大や利益率の低下を招いていた紙卸業について縮小させたこともあり、年売上も約47億8800万円に減少。この間、大口の焦げ付きが発生したことに加え、輸入紙を巡り取引先とのトラブルも発生。また、国内景気低迷の影響を受け折り込みチラシの需要が減少し、8月5日までに事後処理を弁護士に一任していた。

京都府京都市上京区にある旧・住専の融資先であった不動産売買・賃貸の葛椏s住研(代表者:久村寿博)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は323億円です。
地価の下落による売買物件の減少や、物件処分による売却損の発生から業績は大きく悪化。2001年同期の賃貸収入を含む年売上高は約6000万円にとどまり、繰越損失約528億4700万円を抱えていた。物件の売却の遅れで旧・住専2社からの219億円(95年6月末)をはじめ、ノンバンク、銀行からの金融債務のほとんどが延滞。近年は物件の損切り処分を推進し、債務の弁済に努めていた。

鳥取県鳥取市で婦人靴や紳士靴などの小売を行っていた且R中靴店(代表者:山中敦雄社長)が倒産しました。自己破産を申請しています。負債総額は2億4000万円です。
景気低迷などで今年1月期には年商が約1億3000万円に減少。事業拡大のための借り入れがかさんで経営が行き詰まり、21日には事業停止していたという。

編集後記
「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!
何事にも感謝をすると、いいことが自然とやってくる!本書は、夢実現ナビゲーターとして活躍する著者が、感謝の力で「幸せ」と「成功」の両方を手に入れる魔法のテクニックを伝授。「神社へいったら、お願いではなく感謝をする」「今の自分に真心でありがとうをいう」「毎日を記念日にして、感謝の機会を増やす」など、習慣化したい日々の心がけが満載。この一冊であなたの運はうなぎのぼり。

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