2010年10月26日の倒産状況

2010年10月26日の倒産状況です。

秋田県秋田市で秋田ニューシティのスーパーの潟с}ト(代表者:茂木一仁)が倒産しました。自己破産の準備を行っています。負債総額は3億円です。秋田ニューシテービルにテナント入居したものの、秋田ニューシティの閉鎖に伴い、09年に向かいのイーホテルショッピングモール地下に移転。その他にコンビニエンスストア、居酒屋などを経営していたが、10年1月期の年売上高は約4億6300万円で95年同期のピークに比べて3割以下に落ち込んでいた。
最近の消費不況や投資失敗により、事業継続困難に陥りあえなく自己破産申請した。
投資失敗がなければ、金滑法や最悪でも民事再生で再建できたと思われるが、代表のヤル気のなさを反映したもの。

東京都渋谷区で内閣府所管の公益法人の社団法人青少年育成国民会議(清算人:西原春夫)が倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は1億2000万円です。 小泉政権のもと2007年度から国の事業が競争入札に変更されたことなどが大きく影響し、当法人の事業も縮小。2009年7月31日の総会で解散を決議していた。
なお、2009年より「少年の主張全国大会」の運営は、独立行政法人国立青少年教育振興機構(東京都渋谷区)が行っている。

新潟県新潟市で書店を経営していた老舗の北光社が倒産しました。破産開始が決定しています。負債総額は4億円です。閉店後、会社整理に入ったが、負債の大きさから、裁判所の力を借りて整理することを決め法的手続きに至ったという。
北光社(同市中央区古町通6)は新潟地裁に2010年10月8日破産を申請し、15日に破産開始決定を受けたことが25日分かった。

大阪府大阪市中央区で駅ナカで低価格の生花販売を行っていたローズネットが倒産しました。事業を停止しています。負債総額はは5億9000万円です。一昨年秋のリーマン・ショック以降は受注が減少し、仕入れ先への支払いの遅延や社内体制の混乱などで、事業の継続が難しくなったとみられる。
ローズネットの川端秀一社長(43)は、かつて生花販売業で自己破産を申請しており、同一事業で2度目の破綻となった。

編集後記
知らないと恥ずかしいビジネスのキホン
「アラリ」「ケイツネ」ってナニ?商品の価格はどう決める?最近話題の「フリー経済」とは?必須だけど意外と知らない「商売の常識」がすぐわかる。

会社が黒字になるしくみ

人に聞くのはちょっと恥ずかしいビジネス用語の「基礎の基礎」から説明してくれている本。
これからビジネスを始めようとする人に、また就活中の学生さんにもおすすめの一冊です。

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