2010年10月20日の倒産状況

2010年10月20日の倒産状況です。

東京都世田谷で解体工事業のハウジングプラス東京梶i代表者:生田目悟史)が倒産しました。破産手続の申請を行っています。負債総額は10億3000万円です。 売上拡大の一方で完工未収、借入金等も膨張をみるなど業況は軟調に推移。20年には土地・建物を新たに取得、長短借入金及び工事未払金に大きく依存する運営状況となっていた。

東京都足立区で合成樹脂製品製造販売のメイキ樹脂工業梶i代表者:間瀬田邦弘)と関連会社の潟<bクが倒産しました。破産手続き開始決定受けています。負債総額は2社合計で40億4000万円です。主力得意先との取引が解消されるなど業況は縮小傾向となっていた。また、これまで好調であったゴルフグリップの生産が伸び悩んでいたうえ、光学部門の業績低迷で横浜工場を譲渡。さらに世界的な景気後退の影響で自動車関連製品の受注が落ち込み、2009年6月期の年売上高は約9億500万円にダウン。その後も業況の縮小に歯止めがかからず資金繰りがひっ迫し、2010年5月31日付けで工場をストップ、残務整理に入っていた。

石川県羽咋市で創業99年老舗の繊維産元商社の岸商事梶i代表者:久保伸一)が倒産しました。破産を申請しています。負債総額は82億1200万円です。消費低迷により衣料分野、産業資材分野ともに受注が大幅に減少。
このような状況の中、当社も販売・生産両分野ともに苦戦し、平成20年12月期は売上高61億300万円、営業利益6400万円、経常赤字4300万円となった。また有価証券売却損1060万円、固定資産除却損300万円、過去の不良資産償却3700万円を計上し、8400万円の当期損失となった。
21年12月期はトータルコスト削減、在庫削減など業績向上を目指してきたが、同期の売上は約20億円まで急減し営業段階から赤字となり、固定資産売却損の計上もあり最終的には大幅赤字を計上した。21年秋には一部債権を買い取ったサービサーが訴訟に踏み切るなど取り巻く環境は急速に悪化していた。

編集後記
飲食も旅館もメーカーも自治体も、男も女もいまこそ「再生する底力」が必要です!あなたのお店、泣いていませんか?売れなくなってしまった店、流行りに振り回される業態、意欲を失う従業員たち…いま繁盛しているお店も、いつかは下降線が待っている。ある日突然、お客さまがその繁盛店に「飽きて」しまう。ダメになったお店をどうしたらいいか。その答えが「再生」(リノベーション)だ。

そのお店、いまなら再生できます


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