2010年10月19日の倒産状況

2010年10月19日の倒産状況です。

東京都八王子市で土工工事業の轄r井組(代表者:荒井和徳)が倒産しました。破産手続の開始が決定しています。負債総額は4億8000万円です。 採算性は安定せず、11、13年期の大幅赤字で累積損失の膨張をみるなど業況は軟調に推移。以降の利益計上で持ち直したものの、足下においては再び収益暗転を余儀なくされるなど多忙な繰り回しが続いていた

東京都千代田区で建築金物卸の潟с}ヤコーポレーション(代表者:山谷一秀)が倒産しました。事業を停止し、事後処理は弁護士に一任しています。業況低迷から減収基調に。取引先の破たんによる不良債権の発生も続き、経営体制の見直しが必要となっていた。このため、資産売却や分離元の山谷産業鰍吸収、グループ会社3社の事業を当社に移管して解散する等経営合理化が図られ、一方平成18年9月には新規事業としてノベルティーグッズ販売にも着手し業況改善を進めていた。
不動産ミニバブルにより平成20年7月期の年商は30億円内外を計上し、業況はいったん上向きとなったものの、リーマン・ショック以降の市況悪化は当社にも影響し、平成21年7月期は26億1,469万円に減収、営業損益段階からの欠損を余儀なくされていた。平成22年7月期も引き続き厳しい状況は続き一層の減収を見通していたなか、支払い資金のメドがたたなかったことから今回の措置となった。

編集後記
生活の8割は仕事をしっかりやって
人生をしっかり生きて
日常的なことを
しっかりやらないといけない。

 小俣貫太著『時代を読んで「ひとり勝ち」』126頁
 
斎藤一人さんの講演会を結論から言えば、「しっかり生きる」ことではなかったかと私が勝手に理解しています。生きるだけなら誰にでも簡単に出来るはずです。しかし「しっかり生きる」ことは本当に大変なのですよね。しっかり仕事をして、しっかり健康を守り維持し、しっかり家庭を守り、しかkっかり子供を育て、しっかり自分が成長してゆくなどなどと「しっかり生きる」ことは決して生易しいものではないと思っています。

ではどのようにすれば「しっかり生きる」ことができるのかを斎藤一人さんの講演会で話されたいたことは、とにかくバリバリ活動することですね。

斎藤一人さんの講演会に出席された友人は、まるで斎藤一人さんの講演会の滝に打たれてきたかのように雰囲気が変わっていましたよ。

斎藤一人さんの講演会で聞いた話で人間が丸くなったようにも思えました。

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