うちの店にはなぜ客がまた来るのか 老舗料理店サービスの極意

「お客様の好きなものより嫌いなものを覚える」「(普通なら)2回頭を下げるところを4回下げる」「(お客様が)甘えられるような場所作りを心がける」──単価は安くはないが、リピーターを確実に取り込んでいる料理店「銀座寿司幸本店」「ダイニズ テーブル」「金田中」「アピシウス」のオーナー、支配人が長く生き残るためのサービスの神髄を語る。

うちの店にはなぜ客がまた来るのか

平成不況まっただ中。その中で、マスコミに露出しなくても、食べ放題にしなくても、きちんと料金をいただき、リピーター客を確実に取り込んでいる老舗料理店がある。料理のレベルの高さは当然として、何が他店と違うのか。「銀座寿司幸本店」、「ダイニズテーブル」、「金田中」、「アピシウス」の老舗四店がそのおもてなしサービスの極意を初めて公開する。他店ではまねのできない「居心地のよさ」の作り方とはどのようなものか。飲食店プロデューサーの角章氏が密着インタビューで、その「おもてなし力」を解明。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 銀座寿司幸本店─杉山衛(お客様をリラックスさせるには/つぶしてもいい覚悟でやる ほか)/第2章 ダイニズテーブル─岡田大貮(オリジナルスタイルを持て/チップのいただき方 ほか)/第3章 金田中─岡副真吾(芸者の目線で空気を読め/次に繋げるお詫びの仕方 ほか)/第4章 アピシウス─永井利幸(10万坪の牧場を所有/地下にある魔法のドア ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
角章(カドアキラ)
1958年、東京・青山生まれ。画家、飲食店プロデューサー。10代より画家として活躍。草月会館をはじめ、個展多数。76年頃より飲食店舗のアートディレクション、デザイナーとしても活動。西麻布を中心に数多くの話題の店を手掛けている。代表作店舗として「GOLD」、「so‐bar」、「カサ・デル・ハポン」、「テーゼ」、「TEN」、「サロンバーヨル」など。近年は多くのソフトブランディングの企画や都市開発に携わりそのフィールドを広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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