拠点施設「パレットとっとり」で賑わい復活 鳥取県鳥取市 鳥取本通商店街

新名所「わらい地蔵」やユニークな業種を集めた「商業テナント」などによる「新たな市民交流の場」が誕生し、商店街の賑わいが復活。

TMO構想において、中心市街地活性化の重要拠点として位置づけられ、弥生町の地元銀行跡地に建設された、市民交流機能と地域商業機能を持った複合施設である。平成10年度の中心市街地活性化基本計画において「中心市街地活性化の起爆剤としての拠点形成事業」として位置づけられたのち、鳥取市による「弥生にぎわい拠点整備構想」の策定や市民政策コメント等、その設計、運営方針について、幾度の検討が試みられた。

15年度に鳥取本通商店街を事業主体として、TMOがそれを支援する体制で計画を推進することで、本格的に事業がスタートし、施設の竣工に至る。

(1)最寄品店舗や地場産品の店を誘致することで中心市街地への来街動機、頻度、利便性が高まりつつある。

・年間利用者数
予定利用者34万人に対し20%アップで推移
・年間売上高
年間見込売上3億6千万円に対し9%アップで推移
(2)広域交流拠点としての賑わいを生み出す市民交流ホールは、市民企画イベントの実施、市民団体活動拠点としての「にぎわい回復」の契機となる。

・年間ホール稼動件数
550件(平均1日1.5件の利用件数)
(3)パレットとっとり付近の8地点での通行量が平日・休日とも増加。

・平日平均通行量で前年比8%増
・日曜平均通行量で前年比5%増

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