倒産の噂が絶えないUSENの経営体質は!!

USENに対する倒産の噂が消えませんが、これはUSENの社風にも問題があるのではないでしょうか。

そもそもUSENは創業時には、電柱を無許可で使ってUSENのケーブルを架設していたのです。その一方で、放送に関する免許の申請を監督官庁に提出するなど厚顔無恥ぶりは有名で、国会でもUSENの問題が取り上げられたこともありました。

また、東京でしか聞くことの出来ないFM局の番組を無許可で再送信もしていました。

このような体質USENですが、さらにひどいケースとしては、有線放送業界第2位であったキャンシステムは「近いうちに倒産します。」という事実無根の話をして、顧客を集めていました。このキャンシステムの問題は裁判沙汰となって、2008年12月にUSENが20億円をキャンシステムに支払うことで結審しています。

このような常識では考えられない営業行為を行っているUSENですから、倒産の噂がいつ出ても不思議な気にはなりません。

また、USENは残業代を支払わないことでも有名で、2008年だけでも労働基準局から立ち入り検査を2回以上受けています。

ただし、USENの売上はUSEN単体で869億円、連結では2,102億円になっています。

編集後記
USENは厚顔無恥というよりは、詐欺商法あるいは欺瞞商法とまでいえるのではないでしょうか。
営業と詐欺のあいだには許されるものと、許されないものがあるはずです。
女性が洋服を選ぶときに「よく似合っていますよ」という欺瞞は許されるでしょうが、USENの商法ははっきり言って詐欺の手口でしょね。

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