民事再生の申請から2年で自己破産した椛蜥リ敏秀商店

長崎県長崎市で生コン・コンクリ二次製品を行っていて、2008年7月に民事再生の申請をしていた椛蜥リ敏秀商店が自己破産しました。

椛蜥リ敏秀商店は、昭和2年に創業した老舗の 生コン製造販売でした。平成12年には最高売上になる46億円の計上していました。

しかし、。その後は建設業界の不況もあって売上は次第に減少し、平成19年には16億円にまで落ち込んでいました。リストラや不動産の売却を行っていましたが、設備投資による借入金の返済に困窮して2008年7月に倒産し、民事再生を行っていました。

その後も建設業界の景気回復が見込めず、金融機関からも見放されて自己破産を選んだものです。

生コン製造販売の関連会社である椛″站サ産と竃枕L運輸も自己破産の予定です。

建設業界の不況は、国の政策が変わって公共事業の減少が言われていますが、これは事実でしょうね。しかし、物には時代の流れがあるのです。いつまでも国が悪いと言っていないで、新しい展開を模索してください。

たとえば、ブラウン管のテレビ関係の製品を作っていた企業、フィルムカメラに関連した事業を行っていた企業も世の中には沢山あるのですから。

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