1億円未満の倒産が90% 和歌山県の零細企業が危ない

和歌山県における2010年1月の倒産状況が発表されました。

特筆すべきことは、10件の倒産のうち、9件が1億円未満の倒産であったことですね。東京商工リサーチによりますと、零細企業が資金繰りに苦しい経営を行っていて、1億円未満の倒産が今後も起きると語っていますね。

零細企業の中には、高齢化によってこの不況を乗り切るだけの知恵も体力もないような人もいるのではないかと想像されますね。

今までと同じことをやっていては、今までより良くなることはあまり期待できません。今、高齢化している経営者はそれなりに成功体験を持っているわけで、どうしても新しい時代の流れを読み取ることが出来ないのではないでしょうか。

お客様は若返っているのに、経営者は次第に年齢を重ねていく、このギャップから抜け出す方策を見出すしか手段はないでしょうね。

簡単に解決策が見つかるとは思えませんが、商店街の中や、商業者の集いの中で、真摯に話し合うことが最低限必要だと思われます。

もし、話し合う機会が少ない場合や、全くない場合には、それなりの本を読んで欲しいです。ブックオフなどに行けばかなり安価に良い本を手に入れることが出来ると思いますよ。

倒産速報 中小企業が生き残る道では、様々なビジネス関連の書籍を紹介していますから参考にしてみてはいかがでしょうか。

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