いつ倒産してもおかしくない!データの捏造・改竄をした小糸工業

小糸工業の倒産が噂されていますので調べてみました。

まず、倒産の噂が出るようになった要因は、航空機の座席データのうち耐火・衝撃試験の記録を捏造・改竄して、国土交通省から出荷停止を受けたことにありますね。小糸工業では世界の航空会社34社の1000機に15万もの座席を納品していますから、全てが返品や交換あるいは補償などの問題が起きると、いつ倒産してもおかしくないのでしょうね。

年間売上高が548億円の企業にとって大変な金額になることは間違いないでしょうね。小糸工業では航空機だけでなく、鉄道やバスの座席も製造していますので、これらの売上にも影響が出ることは間違いないでしょうね。

1967年に小糸製作所が50%の出資をして、小糸製作所の事業の内、鉄道車両用機器・シート部門ならびに照明・電気機器部門を継承している老舗の企業なのですよね。

このままでは航空機向けの座席は、レカロなどと並び世界三大メーカーのひとつであるといわれていた小糸工業が倒産しても不思議ではないでしょうね。

食品の産地偽装や賞味期限偽装をした企業においても倒産した会社は決して少なくないですからね。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。