千葉県銚子の衣料品店が10億円の負債を抱えて倒産

千葉県銚子市で小売業のお店が10億円の負債を抱えて倒産しました。

銚子市ほどの町で10億円の負債を作ったお店もある意味異常ですね。このお店は婦人服・雑貨販売を行っていた ハルスズキ・アンド・アソシエイツです。

ハルスズキ・アンド・アソシエイツのことではありませんが、売上悪くなり資金繰りが苦しくなると、かえって見栄を張り、高級乗用車に乗ってみたりすることがよくあります。

また、経営不振で商売が面白くなくなり、博打に手を出して全てを失うようなケースもあります。

通常、倒産するときの負債総額は年商と同じ金額になるのもですが、最近は金融機関が安全性を重視してなかなか融資をしてくれなくなっていますから、10億円もの負債を抱えたハルスズキ・アンド・アソシエイツの年商がどの程度あって、経営者がどのような取り組み事業を行っていたかをもっと詳しく調べて記事にさせていただきます。

住宅ローンや教育ローンも含めて、金融機関からの借入金が年商の半分を越した場合には黄信号が点滅を始めるときであると思っていてください。

もっと厳しい言い方をすれば、地方の中小企業は無借金経営が原則なのです。安易に金融機関からお金を借りたりしないようにしましょう。

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