責任をとらない第三セクター 鰍ゥずさアカデミアパークの倒産

責任をとらない第三セクター 鰍ゥずさアカデミアパークの倒産

鰍ゥずさアカデミアパークは、1983年から計画を行い長い準備期間を使って、千葉県を筆頭株主(52億円、35.9%出資)として、、木更津市、君津市や田辺三菱製薬や佐藤製薬などの大手企業、金融機関からの出資を得ている第三セクターなのですね。

鰍ゥずさアカデミアパークの事業内容としては、バイオテクノロジーを中心とした先端技術産業に特化した研究開発拠点であるとされています。

しかし、実際には長い準備期間があったにもかかわらず、設立当初から赤字の連続で、一度も採算ペースに乗ったことがないのです。

結局、第三セクターに出資したお金は全て回収不能となったのです。

第三セクターで順調に経営が行われているのは、全体の10%以下ではないでしょうか。失敗することは仕方がないにしても、責任を誰もが取らないことに腹が立ちますね。

当時の鰍ゥずさアカデミアパークの関係者である、千葉県知事や職員さらに木更津市、君津市の市長などが自腹を切って出資金を弁済して欲しいですね。

第三セクターは基本的に必要ないのではないでしょうか。

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